U-NEXT<ユーネクスト> 雑誌読み放題!無料で読める漫画作品も多数!

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ユーネクストのロゴ

 

動画見放題のイメージが強いU-NEXT<ユーネクスト>

実は雑誌読み放題や漫画・写真集などの電子書籍サービスも追加料金なしでついているんです!(サービス名:BookPlace for U-NEXT

 

こちらではサービスのおおまかな概要からラインナップ、デメリットや使い方まで紹介しています。

 

U-NEXTの電子書籍(概要)

利用料金 月額1,990円(税抜)
付与ポイント 毎月1,200円分
無料期間 あり(31日間 + 600円分のポイント)
動画本数 12万本以上(毎月2,000本以上更新)
雑誌種類 70誌以上
漫画・書籍数 30万冊以上
対応デバイス PC、スマホ、タブレット、テレビ、PS4など
同時利用 最大4台

 

月額利用料金が1,990円(税抜)と聞くと他社サービスと比較して高く感じると思います。

ですが、追加料金なしで70種類以上の雑誌が読み放題、無料で読める漫画や書籍も多数揃っているので金額に見合う、いやそれ以上の価値はあります。

それに毎月1,200円分のポイントが付与されるので、税込みの月額料金「2,149円」からポイント分を差し引くと実質「949円/月」なのです。

 

 

雑誌ラインナップ

U-NEXT(雑誌)

 

70誌以上と謳っていますが、どのような種類の雑誌が(追加料金なしで)読み放題なのかをジャンルごとに表にまとめています。

 

具体的な雑誌タイトルは以下の75誌です。※2018年8月時点

 

1 ニュース・週刊誌 サイゾー
2 週刊アサヒ芸能 [ライト版]
3 週刊女性
4 週刊プレイボーイ
5 別冊サイゾー
6 男性ファッション 2nd(セカンド)
7 Begin(ビギン)
8 Men’s Ex(メンズイーエックス)
9 MEN’S CLUB (メンズクラブ)
10 MEN’S NON-NO(メンズノンノ)
11 女性ファッション eclat(エクラ)
12 エル・ジャポン(ELLE JAPON)
13 SPUR(シュプール)
14 Seventeen(セブンティーン)
15 non・no(ノンノ)
16 Harper’s BAZAAR(ハーパーズ・バザー)
17 BAILA(バイラ)
18 25ans (ヴァンサンカン)
19 VOGUE JAPAN (ヴォーグ ジャパン)
20 marisol(マリソル)
21 mina(ミーナ)
22 MORE(モア)
23 LEE(リー)
24 Ray
25 旅・グルメ 食楽(しょくらく)
26 東京カレンダー
27 ワイン王国
28 ワイン王国別冊 ビール王国
29 ハワイスタイル
30 ぴあファミリー 子供と遊ぼう 首都圏版
31 エンターテインメント 週刊Gallop(ギャロップ)
32 SCREEN(スクリーン)[特別編集版]
33 ぴあ Movie Special
34 ビジネス・マネー 週刊東洋経済[特別編集版]
35 日経ビジネスアソシエ
36 Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)
37 男性ライフスタイル WATCH NAVI(ウォッチナビ)
38 UOMO(ウオモ)
39 男の隠れ家
40 GQ JAPAN
41 Lightning(ライトニング)
42 女性ライフスタイル 美しいキモノ
43 OZmagazine (オズマガジン)
44 家庭画報
45 婦人画報
46 ゆうゆう
47 Richesse(リシェス)
48 ELLE DECOR(エルデコ)
49 モダンリビング(MODERN LIVING)
50 スポーツ サッカーダイジェスト
51 WORLD SOCCER DIGEST(ワールドサッカーダイジェスト)
52 ALBA(アルバトロスビュー) 特別編集版
53 EVEN(イーブン)
54 BiCYCLE CLUB(バイシクルクラブ)
55 RUN+TRAIL (ランプラストレイル)
56 自動車・バイク GENROQ(ゲンロク)
57 ル・ボラン(LE VOLANT)
58 RIDERS CLUB(ライダースクラブ)
59 モノ・トレンド CAPA(キャパ)
60 HiVi(ハイヴィ)
61 月刊GoodsPress(グッズプレス)
62 GetNavi(ゲットナビ)
63 デジモノステーション
64 パソコン・モバイル 日経PC
65 flick!
66 Mac Fan(マックファン)
67 美容・コスメ MAQUIA(マキア)
68 結婚・子育て ELLE mariage(エル・マリアージュ)
69 25ans Wedding ヴァンサンカンウエディング
70 Pre-mo
71 Baby-mo
72 MISS Wedding(ミスウエディング)
73 アウトドア GO OUT(ゴーアウト)
74 つり人

 

この中に1つでも現在購読している雑誌があればお得!

それに立ち読み感覚でいろんな雑誌が読めるのもうれしいところですね。

 

漫画・書籍ラインナップ

漫画コミックや書籍・写真集などがどのくらいの冊数あるのか?無料で読める作品がどのくらいあるのか?を表にまとめています。※2018年8月時点

 

コミックの種類と作品数

U-NEXT(漫画)

ジャンル 全作品数 無料作品数
少年・青年コミック 77,285 465
少女・女性コミック 47,458 423
青年大人向けコミック 8,138 8
女性大人向けコミック 23,909 53

 

無料作品だけでもかなりの冊数あるので十分楽しめます。

それにドラマ化完結などを記念して期間限定で無料となる場合もあるので要チェックです。

 

大人向けのコミックも充実してあるので、本屋さんで買うのが恥ずかしい人も安心ですね。

恥ずかしく感じるのは女性が多いせいか、青年大人向けコミックより女性大人向けコミックの方が3倍くらい充実していますよ。

 

お目当の作品があるかは公式サイト右上にある検索窓から検索してみてください。

[公式]U-NEXT

 

書籍の種類と作品数

U-NEXT(書籍)

ジャンル 全作品数 無料作品数
文芸・小説 60,343 1,193
政治・経済・ビジネス 21,404 77
趣味・生活・雑学・ガイド 37,540 138
学問・資格・芸術・IT 24,950 63
官能小説・ボーイズラブ 17,945 16
写真集 14,006 12

 

書籍に関しても無料作品がかなりの量あります。

特に「文芸・小説」のカテゴリでは、1,000冊以上もあるので読みきれないくらいです。

 

 

動画に雑誌、漫画に書籍と多種多様のコンテンツがあるU-NEXT<ユーネクスト>

ここまで幅広いエンターテインメントをカバーしているとどうしても嫌な部分がでてきます。

そんなデメリットになる部分(間違えやすいポイントや使いにくいポイントなど)をこの後にまとめています。

 

デメリット〜ここが間違えやすい〜

サイトを勘違い

検索などで「BookPlace」を探し、訪れたサイトのアドレスが「http://bookplace.jp/」で始まっていたら間違いです。

U-NEXTが提供している電子書籍サービスのアドレスは「http://unext.bookplace.jp/」で始まります。

 

元々は株式会社東芝が運営していたのですが、2015年に株式会社U-NEXTに事業承継しています。

なので、前者のサイト「http://bookplace.jp/」では新規会員受付をしていません。

 

アプリを勘違い

BookPlace-Reader

スマホやタブレットでU-NEXTアプリから雑誌や漫画がどこから見れるのだろうと探した方もいるかも知れません。

 

ですが、電子書籍関連のサービスはU-NEXTアプリではなくBookPlace Readerアプリでしか見れません。

 

アプリが増えて少し不便ですが、使い分けるほかないのです。

 

アプリにログインできない

初めてBookPlace Readerを起動してログインしようとしてもできない。。。

再起動や再インストールを試したという方も多いかもしれません。

 

以下2点の仕様が邪魔をしているのかも?

  • 親アカウントでログインしなければログインできない
  • 漫画や書籍を何も購入していない状態でログインしようとするとエラーがでる

 

無料だと思ったら・・・

0円表記

最初の頃に勘違いしやすいのですが、漫画や書籍のご請求金額が0円と表示される場合があります。

そこで「おっ!この最新刊タダなんだ!」と「購入して読む」ボタンを押してみると、ポイントが減っている・・・

 

そう、ポイントのみで購入できる場合にご請求金額が0円と表示されるのです。

本当に読みたかったモノだったら良いのですが、無料だしちょっと見てみようかなくらいのモノだともったいないのでご注意ください。

 

デメリット〜ここが使いにくい〜

雑誌の写真が見れないモノも

著作権が厳しいジャニーズの写真などは人物の部分が丸々切り抜かれて影のようになってしまいます。

 

ですが、この仕様は他の電子書籍サービスでも同じなのでU-NEXTのデメリットというより雑誌を電子書籍で読む事自体のデメリットですね。

 

文字が多い雑誌は読みにくい

読みやすさ比較

 

ファッション雑誌などの写真中心 [みる] なら見やすいのですが、ビジネス雑誌などの文字が多いもの [よむ] については読みにくいです。

特に画面の小さなスマートフォンだと拡大と縮小を繰り返しながら読んで、変なタイミングで次のページや前のページにいってしまったりとイライラすることが多いと思います。

 

このデメリットについてもU-NEXTのというより電子書籍サービスの悪い点(仕方ない点)ですね。

 

雑誌のバックナンバー(過去号)は見れない

雑誌のバックナンバー(過去号)は見れず常に最新号しか読めません。

 

でもダウンロードできるって書いてあるけど?とお思いかもしれませんが、ダウンロードしていても最新号が出たら書き換えられてしまうんです。

 

どうしても後で読みたいなと思う記事があればスクリーンショットを撮るしかありません。

もしくは楽天マガジンdマガジンなど、バックナンバーの閲覧ができるサービスを利用するかですね。

 

漫画の新刊配信が遅いモノも

配信が遅い作品

少し見づらいかもしれませんが、上図を見てみると原本公開日(漫画が本屋さんに並ぶ日)と発売日(BookPlaceで配信が開始される日)の差が1ヶ月もありますね。

 

このように作品によっては新刊の配信が遅いモノもあるので、発売してすぐに見たい作品がある場合は注意した方が良いです。

 

とはいえ原本公開日と発売日が同時という作品も多数あるので、お目当の作品がどちらなのかが、もし気になるようであれば公式サイトで作品を検索して実際に現在の最新刊の原本公開日と発売日を見てみてください。

[公式]U-NEXT

 

取得履歴は消せない

一度作品をダウンロードすると(1ページ見ただけでも)「取得履歴」としてずっと残り続けてしまうんです。

 

救済処置として公式のFAQには以下のような回答はあります。

ダウンロード履歴を削除することはできません。どうしても削除したい場合はお問い合わせ窓口までご相談ください。

 

ですが、削除したいという事はそれなりの理由があるはずなので、お問い合わせはちょっと・・・となりますよね。

 

なのでこの辺を踏まえた上で閲覧する事をお勧めします。

まぁ、お問い合わせが増えれば削除できるように後々なりそうな気はしますけどねぇ。。。

 

検索がしにくい

ワンピースなどのように巻数が多い漫画は、タイトルだけで検索すると探すのが大変ですよね。

そこで巻数も入力して検索したいところですが、「ワンピース 89」と検索すると以下のように「該当する番組・ページが見つかりませんでした。」と表示されてしまいます。

BookPlace検索1

 

しかもBookPlace for U-NEXTでの正確なタイトル、「ONE PIECE モノクロ版 89」を入力して検索しても以下のような結果となってしまいます。

BookPlace検索2

 

正直、検索機能は終わってますね(汗)

後々は改善されるはずですが、それまでは別の巻をまず開いて下部にある「シリーズ」から探すというのが残念ながら最善の策です。

ワンピースの巻探し

 

しかもワンピースの場合はカラー版とモノクロ版があり、検索にカラー版しかヒットしません。

なので、まずカラー版を開き、右上の著者名(尾田栄一郎)をクリックしてモノクロ版を探し、更にシリーズから欲しい巻を探すという形になります(汗)

 

これはかなり使いにくいポイントとなってしまいますね。

 

 

購入から読むまでの方法

購入方法

BookPlace for U-NEXTで読みたいモノを探し「読む」ボタンから購入が必要な場合は購入手続き、必要ない場合(雑誌や無料の漫画など)はそのまま読む事ができます。

 

なお、購入前に「立ち読み」という機能があり、試しに結構なページ数を読む事が可能です。

読んだ事のない漫画や書籍など、購入に迷ったモノは「立ち読み」する事をお勧めします。

 

因みにすべての作品がすべての端末で読めるわけではないのでご注意を!

念のため「読む」ボタンの上方に「対応端末」の記載があるので、チェックしてから購入手続きをしましょう。

 

※スマホやタブレットで読む場合は専用アプリ「BookPlace Reader」が必要なので、ダウンロードしておいてください。

 

 

かしこい使い方まとめ

BookPlace-for-U-NEXTトップページ

後でも見たい雑誌はスクリーンショット!

期間限定の無料は見逃さないように!

取得履歴は削除できないので注意!

ダウンロードした漫画を隠したい時は「非表示」へ!

購入したマンガは解約後も読める!

無料お試しキャンペーンがある内に!

 

 

本ページの情報は2018年8月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。

[公式]U-NEXT

※右上の検索窓から作品を検索できます

 

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おすすめ電子マンガサービス

1位:U-NEXT<ユーネクスト>

動画配信サービス大手の「U-NEXT」

追加料金なしで電子書籍サービス「BookPlace for U-NEXT」の利用が可能です。

おまけのような立ち位置ですが、漫画や書籍数は30万冊以上と本格的。

当サイト一押しのサービスです。詳しくは詳細ページへ。

2位:FOD(フジテレビオンデマンド)

フジテレビが運営するオンデマンドサービス「FOD」

月額利用料金888円(税抜)に対してポイントは毎月最大1,300円分という大盤振る舞い。

それでいて読み放題の雑誌が100詩以上もあります。

コスパ最強のサービスです。詳しくは詳細ページへ。

3位:eBookJapan(イーブックジャパン)

電子書籍サービスの老舗「eBookJapan」

2000年から電子書籍ストアを運営している電子書籍界の重鎮。

月額利用料が無料にもかかわらずタダで読めるマンガは9,000作品以上もあります。

ライトユーザーには一番おすすめできるサービスとなっています。詳しくは詳細ページへ。

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