【七つの大罪】328話(45号)ネタバレと感想

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七つの大罪|ネタバレと感想

 

「週刊少年マガジン」2019年45号に掲載されている「七つの大罪」328話のネタバレです。

 

前回327話では、エスカノール対魔神王の猛烈な戦いが繰り広げられました。その勢い虚しく、エスカノールの制限1分を迎えたと思われましたがまさかの1分を超越し「天上天下唯我独尊」は続行!戦いはまだまだ続くのでした。

ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!(画バレはありません)

関連記事:【七つの大罪】327話(43号)ネタバレと感想

 

 

七つの大罪 328話のあらすじ(注:ネタバレあり・画バレなし)

終わらない1分間!傲慢の極みここにあり!

前回327話の最後にて、魔神王はエスカノールに時間だ、と告げ勝負の決着を告げます。

しかし、エスカノールの天上天下唯我独尊は終わりません。

なんと「天上天下唯我独尊・極」(ザ・ワン・アルティメット)を発動していたのでした。

その最強の状態を継続したまま、魔神王の攻撃を受け止めます。なぜ、終わらないのか他の七つの大罪も疑問に思うのでした。

 

そんな中、団長のメリオダスはその仕組みに気づきます。

エスカノールが天上天下唯我独尊に利用しているのは、太陽の魔力でした。そのため、日が一番高く昇り魔力が一等大きくなる1分間が彼にとっての最強の時間でした。

しかし、極はなんと太陽の魔力ではなく自分の生命力を魔力に変換して最強状態を持続しているのでした。

 

友への感謝!その誓い。己の命、燃え尽きても

メリオダスは、エスカノールが自分の生命力を魔力に変換し、全力を尽くしていることに気がつきます。そして、自分の命を尽くしても魔神王を倒すつもりだということにも・・・。

メリオダスの言葉に、他のメンバーもエスカノールが死んでしまうと気づきます。

彼らの心配をよそに、エスカノールはさらにパワーアップを図り魔神王を打ち倒すべく攻撃を続けます。

しかし、魔神王はその攻撃さえも受け止めさらに特大の攻撃を仕掛けるのでした。

 

 

その攻撃を、バン、メリオダス、キングが弾きます。

邪魔をするな、と怒りを向けるエスカノールにメリオダスが立ちふさがります。

「オレはこんなことをさせるために、お前を誘ったわけじゃない!」

 

その言葉に、エスカノールはなぜ命を燃やすのかメリオダスに伝えます。

自分がまだこの力に慣れておらず、暴走していた頃メリオダスが体を張ってその使い方を教え、さらに居場所を与えてくれたこと。

「貴様にわかるか? それがどれほど嬉しかったか」

仲間とともに

そんな彼らを横目に、魔神王は闇の獣を呼び出し七つの大罪へと差し向けます。その獣に対し、またしてもエスカノールは一人で立ち向かいます。

なぜなら、救ってくれたメリオダスのため、仲間のために懸けたいと、かつて命を手放そうとして時から強く誓っていたのです。

 

その言葉に、メリオダス始め他の仲間も「お前がオレたちのために命をはるのなら、オレらも命をはるのが筋ってもんだろ!」と総攻撃を仕掛けます。

 

しかし、エスカノールの極はもうすでに止まることはできません。そこで、最後にエスカノールは七つの大罪一人一人の名前を呼び、「共に戦うことを、許してください」と願うのでした。

 

その言葉に、メリオダスはぐっと涙をこらえ「最後の最後まで仲間だ」と笑顔で伝えるのでした。

 

 

七つの大罪 328話の感想・考察

天上天下唯我独尊・極!

極が自分の命を魔力に変え、発動していることが明かされた今回でしたが、最後の最後で「止まれない」の一言がありました。
この状態になると、命尽きるまでやめられないということにメリオダスが涙を拭うシーンが一回ではすっと入ってきませんでした。

このシーンは何度も読むことによって、エスカノールの覚悟がどれだけ長く、どれだけ強かったか、じわじわと心を打たれます。

また、エスカノールにとってメリオダスが掛け替えのない恩人であり、その思いの強さと深さを感じることができ涙が止まりません。

 

そして、その覚悟を受け止める団長の男前さたるや、こちらも涙が止まりません。

次回379話より、魔神王戦は最終局面へと突入していきます。

エスカノールがどうにかして、魔神王戦後の平和な世界にも笑っていてくれることを願いますが、まずは魔神王との最後の戦いをきっちり見届けたいと思います。

関連記事:【七つの大罪】327話(43号)ネタバレと感想

 

 

 

 

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