【名探偵コナン~警察学校編~Wild Police Story】第2話(45号)ネタバレと感想

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「週刊少年サンデー」2019年45号に掲載されている「名探偵コナン~警察学校編~Wild Police Story」第2話のネタバレです。

 

前号(44号)から連載が始まった「名探偵コナン~警察学校編~Wild Police Story」は、原作:青山剛昌先生、作画:新井隆広先生でお送りする超待望の作品です。

 

何といっても名探偵コナンで大人気キャラクターである、安室透が”降谷零”として警察学校時代に過ごしていた様子が描かれている作品で、話題となっています。

 

前回(1話)では、同じ班の松田と殴り合いのケンカをしていました。

なぜか降谷に対して敵意むき出しの松田。

 

クセ者揃いで担当の鬼塚教官も「先が思いやられる」と、なげいていました。

 

降谷に対してはもちろん、警察官を嫌っている松田でしたが、警察官の在り方については完璧に語ります。

不思議に思った降谷は松田に問いかけますが、松田は「警察なんて・・・クソ食らえ」と言ったところで1話は終わりました。

 

青山先生が、ストーリー完全監修!!

警察学校での、青春教場物語です!!

 

ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!(画バレはありません)

関連記事:【名探偵コナン~警察学校編~Wild Police Story】第1話(44号) ネタバレと感想

 

 

【名探偵コナン~警察学校編】第2話(45号)のあらすじ(注:ネタバレあり・画バレなし)

松田の過去

松田の「今でも腹ん中じゃ思ってるぜ・・・警察なんて・・・クソ食らえってな!!」という言葉が気になった降谷は、資料室のPCで調べていました。

すると、松田の父親が殺人容疑で逮捕されたという記事を見つけます。

 

そこへ諸伏がやってきました。

諸伏も当時大騒ぎだったという事件について気になったので、松田と仲がいい萩原に聞いたら《誤認逮捕》だったらしいというのです。

 

プロボクサーだった松田の父親は、タイトル戦を控えていたジムの帰り道に、小競り合いをする男二人を目撃したが、関わることをさけてその場を離れた翌日、1人が死体となって発見されました。

 

松田の父親が現場周辺で目撃されたことと、被害者が元プロボクサーで因縁があり、”殴打での殺害”だったことから松田の父親が逮捕されてしまったのです。

後日真犯人が逮捕され容疑は晴れましたが、タイトル戦は流れ、その後は何をやってもうまくいかず、ボクシングをやめお酒に溺れてしまいました。

 

降谷は松田が警察を嫌う理由はわかりましたが、その松田がなぜ警察官になりたがっているのかがわからず諸伏に尋ねますが、諸伏も萩原に聞いたのですが「そこが謎なんだよ」と言っていてわからずじまいとなりました。

 

次の拳銃訓練のため移動しようとする降谷でしたが、諸伏は調べたいことがあるからと残ります。

諸伏は幼い頃に巻き込まれ両親を失った《長野一家死傷事件》について調べていましたが、その様子を降谷は心配そうに見つめていました。

 

初めての拳銃訓練

5発ほぼ真ん中に当て、感心されていましたが鬼塚教官に「上には上がいる」と言われます。

先輩で最初の試射で満点を出した天才がいるというのです。

伊達がその天才は捜査一課でバリバリなのか尋ねると、その天才は刑事を辞めて米花町で探偵事務所を構えたとのことでした。

 

そんな話しをしてる中、松田はちっとも当たらずイライラしています。

松田は誰かが拳銃を落として破損しているのではと指摘するのですが、鬼塚教官は聞く耳を持ちません。

すると、松田は拳銃を分解してしまいます。

 

そんな姿をみて萩原が「あちゃ~またやっちゃったかぁ・・・」とつぶやき、降谷が尋ねると松田は小さい頃から”分解魔”で、何でも分解してしまうからメカに強く、特に爆弾とかには詳しいと言います。

 

怒った鬼塚教官は、拳銃訓練を中止にして松田には立っているよう命じます。

 

 

事件発生

全員が装備を返却したのですが、実弾が1発返却されていないことがわかります。

全て確認したものの、松田の拳銃がまだ分解されたままなので、松田の分だけまだ確認されていませんでした。

 

鬼塚教官はまだ組み立てていない松田を怒りますが、立っていろと言われたから立っていたという松田。

くすねた実弾を返すよう鬼塚教官は松田に言うのですが、松田は持っていないと言います。

しかし、松田以外考えられないと鬼塚教官は松田を犯人扱いし、松田は反抗的な態度をします。

 

そこへ班長の伊達がやってきて「弾は必ず返却させますから」と、事態を終息させようとした時、屋根の補修工事をしている作業員がきて、鬼塚教官も一緒にチェックをしに行くためその場からいなくなりました。

 

伊達は松田を信じていて、真犯人をあぶりだそうとしますが、降谷は「疑いを自分で晴らさないと父親のようになってしまう」と言い、加えて「なぜ警察官を目指しているのか」を教えてほしいと、松田に尋ねます。

 

松田は「教えてやってもいいが、殴り倒した後だ!!」と、降谷に襲い掛かろうとした時!!

屋根の補修工事をしていた作業員が、屋根を突き破って落下してきました。

 

とっさに近くにいた鬼塚教官が支えようと両手でキャッチしますが、作業員の命綱が鬼塚教官の首にからまってしまい、そのまま宙に浮いてしまいました

 

次号(46号)第3話につづきます・・・。

 

 

【名探偵コナン~警察学校編】第2話(45号)の感想・考察

松田の過去について

衝撃的な過去で、警察を嫌いになった理由は明白となりました。

が、なぜ警察官を目指すのかが未だにまったく見えてきません。

 

警察官になって、警察に復讐するということも考えられますし、父親のように誤認逮捕をさせないよう自分が正すという意気込みなのかもしれません。

親友である萩原も知らないという理由が語られるのを、楽しみに待ちたいと思います。

 

危機的状況

鬼塚教官が、まさかの事故に巻き込まれてしまいました。

首を命綱によって絞められた状態で宙に浮いている状況となると、一刻の猶予もない危機的状況です。

 

ですが、降谷をはじめ伊達・松田・萩原・荻原の5名は、最初に見た時に一瞬驚いた表情を見せていましたが、その後見つめる表情は真剣で覚悟ある表情に見えました。

 

必ず鬼塚教官を助けてくれると信じています!!

 

関連記事:【名探偵コナン~警察学校編~Wild Police Story】第1話(44号) ネタバレと感想

 

 

 

 

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