【DAYSデイズ】307話(36号、37号)のネタバレと感想

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DAYS|ネタバレと感想

 

週刊少年マガジン2019年36号、37号に掲載されている【DAYSデイズ】307話の感想とネタバレです。

 

306話では聖蹟のコーナーキックで先制のチャンスを作り、味方を利用することでマークを外した大柴のチャンスの場面で終わりました。307話では、その後の試合の描写から始まります。

ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!(画バレはありません)

関連記事:【DAYSデイズ】306話(35号)ネタバレと感想

 

 

DAYSデイズ307話のあらすじ(注:ネタバレあり・画バレなし)

先制点のチャンス

選手権準決勝、前半13分で大柴が抜け出しディフェンスは後ろ向きです。先制点のチャンスの聖蹟、ディフェンスの如月をかわしファーサイドのシュートを大柴が狙いますが如月がシュートブロックをしました。

 

こぼれ球を水樹が拾い、再び聖蹟のチャンスです。水樹には大柴に言われたサッカーの神様が見にきているという言葉を信じ、細かいタッチでドリブルに切り込みます。

ディフェンスを4枚剥がしたところで桜高のGKと一騎打ちになります。至近距離でシュートを狙いますが、桜高のGK近藤にがっちりキャッチされてしまいます。

 

桜高の攻撃

今度は桜高の攻撃です。左サイドから攻めていきますが大きくサイドチェンジをし、逆サイドにパスしました。水樹のディフェンスがつけていなく、手薄の逆サイドへボールが回ります。

桜高のスルーパスを速瀬がカバーしますが上手く浮かし、亀山が突破します。速瀬の空いたスペースを鈴木がカバーしクリアーします。

 

実は、速瀬が鈴木のおとりになっており、一週間でサイドの修正をかけてきた聖蹟の守備で物語は続きます。

 

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DAYSデイズ307話の感想・考察

307話でついに、聖蹟に先制点が入るだろうと思っていましたがゲームは動きませんでした。選手権大会準決勝ともなると、やはりどちらのチームもレベルが高く簡単に先制点を許さないところがリアルに描かれていると感じます。

至近距離でのシュートを止めた桜高のGKは306話では、味方の和ませ役のような役でしたが、ここぞというときに活躍する、まさにチームの守護神だと思いました。

 

選手権大会のトーナメントは、大体リアルでも次の試合相手まで一週間程度であり一週間で前回の選手のできていないところをきちんと修正かける監督の手腕は見事だと思います。

いい選手を伸ばしていくのは指導者であり、いい監督がいるチームが結果的に強いチームになると思います。

 

まだまだ前半でゲームがなかなか動きませんがどちらもチャンスがたくさんあるのでどちらが先制点を入れるのか予測がつかなく、今後の展開が楽しみです。

関連記事:【DAYSデイズ】306話(35号)ネタバレと感想

 

 

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