【ドメスティックな彼女】240話(36.37号)ネタバレと感想

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ドメスティックな彼女|ネタバレと感想

 

週刊少年マガジン2019年36.37号掲載【ドメスティックな彼女】240話のネタバレと感想です。

 

239話ではコンクールの結果待ち中に自分の思いを伝えたトキヤがコンクールに入賞したところで終わります。240話ではコンクール後の様子やるいの決意と今後のことが描かれています。

ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!(画バレはありません)

関連記事:【ドメスティックな彼女】239話(35号)ネタバレと感想

 

 

ドメスティックな彼女240話のあらすじ(注:ネタバレあり・画バレなし)

コンクールの打ち上げ

コンクールに入賞した仲間はコージ、トキヤ、イーサンの3人でした。るいとソフィアは惜しくも入賞には届きませんでしたが共に奨励賞をいただき打ち上げ場面から始まります。

賞を獲ったら日本へ戻るらしいね、と尋ねられトキヤは迷わず応えました。

 

帰りの車で、トキヤがもらったトロフィーを見ながら改めて”おめでとう”と声をかけます。お互いに励まし合いコンテスト前の練習のことを思い出しました。

239話で思いを伝えたトキヤでしたが、打ち上げの帰り際にそのことについて、るいが触れないことに切なくなります。

 

告白の答え

いよいよトキヤの帰国が決まり、ルームメイトに惜しまれながらも買える支度を進めているときにるいが突然訪問してきます。訪問してきた理由は、自分は帰国せずに残る決意を伝えにきたからでした。

 

帰国をせず、残って自分の学びを深めたいということは、トキヤの想いに答えられないとあう答えでありるいのことを寂しくさせたり不安にさせたりしないと食い下がってみるトキヤですが、ナツオのことがまだ諦められないとはっきり言われてしまいます。

 

帰国日

帰りの飛行機の中で研修中に考えたレシピのノートに挟まれたるいの励ましのメモを見て、研修期間のことを振り返ります。大きい厨房での仕事やコンテスト、それから料理以外のこともとてもいい人生経験になった、と応えました。

 

日本にて

一方日本では、ヒナの職場で夏祭船の招待パンフレットを見て、カップルに人気だということを聞き、自分の気持ちが盛り上がるところで次号(241話)へ続きます。

 

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ドメスティックな彼女240話の感想・考察

トキヤとるいはお互いに夢に向かって誠実であり、良きライバルだなと感じました。

奨励賞では満足せず、帰国をせずにこのまま学び続けると言ったるいを、自分の感情で無理に帰国を勧めるわけでもなくとても良い関係だと思い、2人の今後の活躍が楽しみです。

 

238話で、ひなと2人っきりの雰囲気に流されそうになったナツオですが、るいにとっては離れて過ごしているのにナツオの存在が大きすぎることがとても残念です。なぜそんなにナツオの存在が大きいのか…と思いますが一途な女の子の恋心を作者は上手に描いているなと思いました。

関連記事:【ドメスティックな彼女】239話(35号)ネタバレと感想

 

 

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