【ギフト±(プラスマイナス)】156話(2019年8/30号)ネタバレと感想

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ギフト±(プラスマイナス)|ネタバレと感想

 

週刊漫画ゴラク(2019年8/30)に掲載されていた【ギフト±(プラスマイナス)】156話のネタバレと感想です。

 

155話で秋元崇と曹が手を組み、加藤は崇の元を去りました。

その後加藤は桜田瑞希と会い、阿藤を殺したのは私だと告白し、加藤の跡を継いでほしいと言われます。

その頃、崇は曹の解体屋と出会っていました。

 

156話は部屋の中にいる環がカッターナイフを持って自殺しようとしている場面から始まります。

ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!(画バレはありません)

関連記事:【ギフト±(プラスマイナス)】155話(2019年8/9号)のネタバレと感想

 

 

ギフト±(プラスマイナス)156話のあらすじ(注:ネタバレあり・画バレなし)

環の感情

環は部屋の中で男子同級生に言われた言葉を思い出していました。

「なんでお前が生きてんだよ‼︎お前が死ね‼︎」環の心に突き刺さったその言葉は、心臓を動かし環に問いかけます。

 

そうだね。と返した環はカッターナイフを取り出し喉元に近づけます。

それじゃぁ死ねないと背後から声がし環は目を見開きます。

その人物は他人の切り方はよく知ってても自分の切り方は知らないのねと語りかけました。

 

そんな握り方では頚動脈に当たらず苦しいだけと環の肩に手をかけます。

梨世先生、なんでここに?と環は梨世に問います。

梨世は今日ペースメーカーを取り出す手術のための事前検査をするといい環の持っていたカッターナイフを取り上げました。

 

そんな梨世に対して環はわかっちゃったのと感情をなくし言います。

あたしのせいで人がたくさん死んだの。

だから今度は自分がクジラになる番だ、それがやっとわかったのと語りました。

 

梨世はやつれた環に命を大事にするなら自分も大事にしないと。

ここで死んだらクジラとして臓器提供できずもったいないと思わない?と話し、鎮静剤を打ちます。

眠った環の姿を見て梨世は、感情とは縁がなかったのに何かが起きていると混乱します。

そして環は意識が失くなる中、たくませんせいと涙を流しました。

 

守るもの

阿藤が己の正義を貫いて死んだように、私もまた守るものがある。

そう加藤は語りました。

桜田は死んでしまった阿藤を思い出し悔やむ気持ちが抑えきれません。

加藤は桜田に封筒を渡し。私に何かあったら封筒の中に知り得ること全ての情報が入っているから廣瀬に渡せと言います。

 

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「先生」と組織

さらにリュウという男を知っているなと桜田に問い、桜田は過去に男から襲われし目隠しされていました。

なにかあったら彼に連絡を取れと桜田に指示します。

桜田はリュウという男が先生と呼んでいたことを思い出し、そのことを加藤にあなたの事だったの?と問いました。

 

加藤は侵入先の組織の連中はトップを「先生」と呼び正体がバレるのを防いでいると話します。

本当のボスも見当がついてないため、そんな所に潜入を送り込む以上自分の正体を彼らに知られるわけにはいかない。

だからあえて彼らと同じように私も「先生」と呼ばせたと語ります。

しかし、桜田は本当にバレてないのか懸念しました。

加藤は絶対とは言い切れないが細心の注意は払ってきたつもりだ。

無駄死にするわけにはかないいと話し桜田に託します。

 

意志の引き継ぎ

なぜ私なの⁉︎と感情任せに問う桜田に、いざという時はじめからあなたに頼むと決めていたからだと加藤は答えました。

しかし、桜田は意味がわからない、質問に答えてと加藤に怒鳴り、店員に注意されてしまい店を出ます。

 

あなたとこういう街を二人で歩いていることが不思議に感じるよ。

バーを出た二人は街を歩きながら話します。

加藤はこういう形でなければよかったがと付け加えました。

 

正直今の警察庁で一体誰が信用できるかわからない、味方のふりして近づいてくる者も多い。

だが桜田さんは違うあなただけはプティシャトンとの繋がりは一切ない。

そしてあなたが阿藤圭介の遺志を継いだ人だからだと語ります。

 

さらに加藤は桜田に私はこれ以上の手札がない、信じる信じないはあなた次第と語りかけます。

桜田は自首する約束覚えているわね加藤に聞き、もちろんだと答えました。

生きて戻れたなら必ず、裁判でも全て証言しようと返し、加藤の封筒を受け取り意志を引き継ぎました。

 

新しい解体屋

それで今環は?モニターを見ていた崇は梨世に聞きます。

鎮静剤を打ったから安定している、突然スイッチが入ったみたいだったと答えました。

一体環ちゃんに何が起こっているの?と問う梨世に崇は何か考えているようで無言です。

 

手術に関して聞こうとした梨世はモニターに写っている女に気付きました。

あれは?と聞かれた崇は曹から借り受けた環のピンチヒッターだ。

イーアイリン、僕たちの新しい解体師だと答えました。

 

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ギフト±(プラスマイナス)156話の感想・考察

156話では環が相当追い詰められている描写がありました。

環が書かれているシーンはほとんど目に生気がなかったり、目の下にクマができていたりと、精神が壊れている様子です。

今回は鎮静剤を打って強制的に眠らせていました。

しかし、梨世はスイッチが入ったようにといっていました。

もしかしたら二重人格になる前触れもあるのではないかと思います。

クジラ狩りとしての環、人間味がありたくま先生大好きな環、どちらにしても幸せになって欲しいですね。

 

一方で加藤の告白により桜田は封筒をもらい

そして、気になることが組織に本当にバレていないのか。

これも伏線があるような気がします。

桜田も地獄の沼というのにはまってしまうのでしょうか。

加藤も桜田も生きてて欲しいです。

 

今回の題名で順番とかかれてありましたが、これもどういった意味なのか後からわかるのでしょうか。

腹の探り合いが激化してます。

157話も目が離せません。

関連記事:【ギフト±(プラスマイナス)】155話(2019年8/9号)のネタバレと感想

 

 

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