【弱虫ペダル】(36.37号)554話「峰ヶ山旧道の山頂へ」ネタバレと感想

投稿日:

 

弱虫ペダル|ネタバレと感想

「週刊少年チャンピオン」2019年36.37号に掲載されている「弱虫ペダル」554話のネタバレです。

坂道と雉弓射が目指すその頂が近づいてきます。一時は諦めるしかないかと思った山頂まであと少しです。そして554話では雉弓射の経歴が明らかになります。

 

ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!(画バレはありません)

関連記事:【弱虫ペダル】553話「MTBの可能性」ネタバレと感想

 

 

弱虫ペダル554話のあらすじ(注:ネタバレあり・画バレなし)

山頂への道

目の前に広がる15%の激坂。

ここを登りきると水場があり、そこを超えると500メートル程先に山頂があります。

そこが峰ヶ山旧道の最高地点です。

 

最初に坂道が目指していた山頂。

ロードバイクで登りだし、倒れもう絶対にいけないと思ったこともある山頂が手の届くところまできています。

心が高鳴る坂道。

 

雉弓射にこんなすごい乗り物を貸してくれて、乗り方を教えてくれてありがとう。とお礼をいう坂道。

それは君が望んだからだ。と雉弓射は答えます。

 

MTBは大自然に分け入るスポーツ。当然困難やトラブルは常につきまとう。だから困った人は助け分かち合い望みはできるだけ叶えてあげる。

「それが山のルールなんだよ」

雉弓射は坂道に笑いかけ答えます。

 

その雉弓射の言葉にロードバイクも同じだと感じる坂道。

それは自転車すべてのルールなのかもしれないと感じます。

 

そんな坂道を見ながら不思議な空気を持っている人だと感じる雉弓射。

それでも、登りながらあれだけ笑う人には初めてあったようです。

もう競争はどうでもよくなったと坂道に合わせ走る雉弓射。

山頂に到着

水飲み場で少し休憩した二人は、再び山頂に向け走り出します。

山頂に到着した二人。

 

坂道は景色の良さに感動します。

いつも練習でゴールにしてる新道の山頂駐車場が下に小さく見えます。

 

雉くんのアドバイスのおかげでここまでこれた。と言う坂道に対し、そっちのスペアバイクのペダルを踏んだのは俺じゃなくてキミだよ。と答える雉弓射。

山頂を堪能した二人は下り始めます。

 

下りは楽そうだと一瞬考える坂道ですが、雉弓射についていこうとして、技術が足りず落車します。

MTBは下りの方が技術がいるんだよ。と坂道を助けにきた雉弓射は言います。

奥深いでしょ。笑顔を浮かべる雉弓射。

 

借りたMTBなのにと心配する坂道でしたが、雉弓射はレース機材だからちょっとやそっとじゃ壊れないよ。と言います。

「このMTBにもレースってあるんですか?」と尋ねる坂道。

 

雉弓射は「レースはあるよ」といい、そして目の前にいる自分が「インターハイMTBクロスカントリー部門男子2年連続優勝。2連覇中の雉弓射だよ」

と笑います。

 

スポンサーリンク

 

弱虫ペダル554話の感想・考察

 

一度は諦めた山頂についに到着した坂道。

 

MTBを教えてくれた雉弓射に感謝を伝えますが、君が望んだよと言い、望みをかなえ助け合うのがMTBのルールなんだ。という雉弓射の言葉にロードバイクと同じなんだと感じる坂道。

 

やはり同じ自転車、本質的なところは同じなんですね。

そして只者ではないと思っていた雉弓射ですが、なんとその正体は「インターハイMTBクロスカントリー部門」で2連覇中のとんでも人物だったようです。

 

そして坂道は「ロードバイクのインターハイ」で2連覇中。これはなんとも凄い二人が出会いましたね。

同じ2年生で2連覇中、3連覇を目指す者同士です。

 

まだ雉弓射は坂道の正体を知らないですからね。坂道もインターハイ2連覇中の人物だと知った時にどのような表情を浮かべるのかも楽しみですね。

 

関連記事:【弱虫ペダル】553話「MTBの可能性」

 

 

スポンサーリンク

 

ピックアップコンテンツ〜随時更新〜

おすすめ電子マンガサービス

1位:U-NEXT<ユーネクスト>

動画配信サービス大手の「U-NEXT」

追加料金なしで電子書籍サービス「BookPlace for U-NEXT」の利用が可能です。

おまけのような立ち位置ですが、漫画や書籍数は30万冊以上と本格的。

当サイト一押しのサービスです。詳しくは詳細ページへ。

2位:FOD(フジテレビオンデマンド)

フジテレビが運営するオンデマンドサービス「FOD」

月額利用料金888円(税抜)に対してポイントは毎月最大1,300円分という大盤振る舞い。

それでいて読み放題の雑誌が100詩以上もあります。

コスパ最強のサービスです。詳しくは詳細ページへ。

3位:eBookJapan(イーブックジャパン)

電子書籍サービスの老舗「eBookJapan」

2000年から電子書籍ストアを運営している電子書籍界の重鎮。

月額利用料が無料にもかかわらずタダで読めるマンガは9,000作品以上もあります。

ライトユーザーには一番おすすめできるサービスとなっています。詳しくは詳細ページへ。

-男性誌漫画ネタバレ
-,

Copyright© 漫画ネタバレの杜~漫画村の代わりに全巻無料で読めるか検証するサイト~ , 2019 AllRights Reserved.