【キングダム】(36.37号)610話「藺相如の助言」ネタバレと感想

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キングダム|ネタバレと感想

「週刊ヤングジャンプ」2019年36.37号に掲載されている「キングダム」610話のネタバレです。

609話で中華のうねりについて王賁に説いた尭雲。話が終わりついに宿命の再戦の決着がつきます。

ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!(画バレはありません)

関連記事:【キングダム】609話「中華のうねり」ネタバレと感想

 

 

キングダム610話のあらすじ(注:ネタバレあり・画バレなし)

決着

 

尭雲に向かい突っ込む王賁。それを迎え撃つ尭雲。

 

尭雲は左手一本で矛を振り上げ、今は亡き主藺相如が亡くなる直前に言った「赤き平原を敵の血でさらに赤き朱に染めてやれ」という言葉を胸に渾身の一撃を王賁に繰り出します。

 

矛で受け止める王賁でしたが、右腕に激痛が走り馬の足が折れてしまいます。

バランスを崩し落馬しそうになる王賁。

しかし王賁は落馬しながら最後の力を振り絞り、矛を尭雲の胸に突き立てます。

 

矛は尭雲の体を貫き、尭雲は力なく崩れ落ち矛を地に落とします。

落馬して動けない状態の王賁に激昂した兵が襲い掛かります。

 

間一髪で間に合い尭雲兵と王賁の間に立ちはだかる信。

藺相如の言葉

 

二人まとめて殺せ。とさらに襲い掛かってこようとする尭雲兵でしたが、それを尭雲が制します。

 

「逝く前にその二人に伝えなければならないことがある。」

 

それは主、藺相如から預かっていた言葉でした。

 

お前たちが中華を一つにする刃、足らんと願うなら胸に深く刻んでおけ。

「なにがあろうと必ず振り上げた刃は必ず最後まで振り下ろせ。」

その言葉の意味は中華の応えに近づく日が来ればわかる。と続ける尭雲。

 

本来ならその答えを導くのは藺相如であり、そのためにこの命を真っ先に燃やし尽くす覚悟であった尭雲でしたが、結果としては藺相如に誰より長く仕えることになりました。

 

主、藺相如との過去の思い出を思い返しながら、尭雲は静かに目を閉じます。

 

旧三大天 藺相如が十傑 最後の一人尭雲。朱海平原十五日目の戦いにて戦死。

 

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キングダム610話の感想・考察

 

尭雲と王賁の決戦の決着がつきましたねー。

 

思えば王騎が新三大天の李牧と龐煖に討ち取られとことから始まった世代交代。

 

信、王賁、蒙恬を筆頭とした若い世代の活躍が描かれ、世代交代の波とされていましたが、今回の朱海平原の戦いで旧三大天の両腕とされる趙峩龍を信が尭雲を王賁が討ち取ったことにより完全に世代交代ということになるのではないでしょうか?

 

存命中に王騎との小競り合いの時に「武運を祈れ。俺も祈る」と発言したり、趙峩龍、尭雲に中華のうねりについて説いたりと誰よりも先に中華が一つになる可能性を感じていた藺相如。

 

病に伏していなければどうなっていたのでしょうね?

 

個人的には尭雲が息を引き取る際の回想で藺相如と廉頗が喧嘩をしているシーンが印象的でした。

敵ながらにして、趙峩龍、尭雲ともに魅力的な武将でしたね。

関連記事:【キングダム】609話「中華のうねり」ネタバレと感想

 

 

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