【彼女、お借りします】103話(週マガ36・37号)ネタバレと感想

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彼女、お借りします|ネタバレと感想

 

週刊少年マガジン201936・37号に掲載されている「彼女、お借りします103話のネタバレです。

 

102話ではクラウドファンディングで映画の制作資金を集めて、千鶴主演の映画を自主制作しようと提案した和也。

千鶴が和也の提案を聞き出した答えは…

ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!(画バレはありません)

関連記事:【彼女、お借りします】102話(週マガ35号)ネタバレと感想

 

 

彼女、お借りします103話のあらすじ(注:ネタバレあり・画バレなし)

 

 和也の提案

クラウドファンディングを提案した和也。その提案に千鶴は、少し考えさせて欲しいと言い部屋に戻っていってしまいます。

 

和也も一旦、自分の部屋に帰り千鶴が答えを出すのを一人落ち着かない様子で待っています。

 

今まで俺は情け無い姿ばかり水原に見せてきた。そんな俺が急に映画を撮りたいなんて言っても説得力がないのではないか…などと考えながらも和也はクラウドファンディングに希望を抱いていました。

 

企画の立ち上げさえできれば、約70%で目標金額を集めることができる。

問題は時間。資金を集めるのに約1ヶ月半と撮影・編集でもう1ヶ月の約2ヶ月。それまでおばあちゃんは持ってくれるだろうか?

 水原の答え

和也の部屋に千鶴が尋ねてきました。

 

「残りの時間を無駄にはしたくない。できないのなら途中で諦めるなら今、言って欲しい。」と和也に問いかける千鶴。

その問いかけに和也は即答で、力強い声で「できる!やってみせる!」と言い切ります。

 

その答えを聞いた千鶴はこう思いました。「男ってほんとにバカ、見栄っ張りで夢見がち。この世には叶わない願いの方が多いのに」と、亡くなったおじいちゃんのことを思い浮かべながら。

そんな千鶴でしたが涙を流しながら「映画を作って欲しい」と和也に答えを出します。

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彼女、お借りします103話の感想・考察

103話では和也の千鶴に対する想いが描かれていました。

他人のためにここまで本気で取り組むことのできる和也。その人柄の良さに周りの女の子たちは惹かれているのでしょう。

 

物語の終盤では千鶴が答えを出します。人ためにここまでやってくれる和也に感動さえも覚えている様子でした。出した答えはもちろん「映画を作って欲しい」というもの。

 

しかし映画を自主制作するというのも簡単なことではありません。今後、苦労することや困難にぶち当たることもあるでしょう。そんな困難を乗り越え、限られた時間の中で映画を完成させることができるのか。

 

次号より新章突入ということでますます続きが楽しみです。

関連記事:【彼女、お借りします】102話(週マガ35号)ネタバレと感想

 

 

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