【暁のヨナ】178話(16号)ネタバレと感想

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暁のヨナ|ネタバレと感想

 

「花とゆめ」2019年16号に掲載されている「暁のヨナ」178話のネタバレです。

 

野営地から旅に戻ろうかと話をしていたヨナ達はユンを捜して空の部族の所に行きます。

ユンはもう少しここにいて医術を学びたいと申します。その時ケイシュク参謀から取引を

持ちかけられます。

ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!(画バレはありません)

関連記事:【暁のヨナ】177話(15号)ネタバレと感想

 

 

暁のヨナ178話のあらすじ(注:ネタバレあり・画バレなし)

取引

手を組みませんか。

ヨナ達を亡き者にしようと動いていたケイシュク参謀の口から手を組もうと提案が出ます。

此度の戦で雷獣とは同盟関係となった、戦が終わった今、このまま関係を続けて行ったほうが御互いに一番良いのではないかと云うのです。

 

姫様と仲間を取戻し守るために戦っただけで同盟を結んではいないとキジャは答えます。

「目的は同じでは、これ以上争わない為の同盟と考えてください」

四龍を狙うやつがもっと増える今のままでは守れない。

緋龍城なら四龍を守れるとケイシュクは囁きます。

 

歴史的

選択を迫られるヨナ。

彩火城で二人に矢を射たことを覚えているかとケイシュクにヨナ聞きます。それについてはお詫びし、最高位の医術師を手配すると返答します。

 

ハクがイル陛下の暗殺された夜のことはと問うと、

「忘れるはずもない。歴史的勝利の日だ」

その言葉を聞いてハクを思わず武器を差し向けます。そんなハクをヨナは止めます。

明日緋龍城に戻るから、その時に答えをください。とヨナに付けその場からケイシュク達は立ち去ります。

 

迷い、選択

テントに戻ったケイシュクとジュド。

ジュドはケイシュクの同盟話に反対します。スウォン陛下の命を絶対に取りくるからやめたほうがいい。ですが、ケイシュクは民衆からの支持が高いヨナ達を殺せば暴動に繋がります。

 

ジュドがヨナの護衛に着けなかったから私怨で物を言っているのではっと逆に問います。

ヨナ達もテントに戻ります。ヨナ、ユン、ゼノ達はテントに残り他は見張りに出ます。

 

ゼノと話何か決意を決めるヨナ。

ハクの元に行き、選択の結果を伝えます。

「ケイシュク参謀の話し受けるわ」

 

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暁のヨナ178話の感想・考察

展開

昨日の敵は今日の味方というには危険が付きまとう同盟のお話になってきました。

思惑が絡まりあい、ヨナ達の行く末を塞ごうとしています。

やっとヨナとハクの思いが通じ、幸せの話しになるのかなっと勝手に思っていたら、ケイシュクの存在がある意味ラスボス感で邪魔してきたっと思ってしまいました。

 

目立つ存在になってしまったヨナ達は誰もが欲しかる力を従えている人となってしまったので今回みたく、四龍を欲しがる人たちに狙われます。

それを守りながら進んて行くことができるのかという問いにヨナの葛藤の表情が現れていて描写が綺麗でした。

 

咆哮

ヨナのケイシュクの話し受けるっと聞いたハクの心の咆哮が読んでいて心が痛かった。

俺に力があればっと皆を死んでも守るからという描写が、葛藤が守りたい人がいて、力が足りなくて、敵の中に身を入れないといけない、自分が無力の存在に思えてくるのです。

この描写が上手く表現されていて、感情がすんなりと物語に入り込んでいきます。

 

旅をしながらも楽しい7人の旅が続くと信じていたのに、その日常が崩れてしまいます。

同盟を結んだからといって対等の立場ではなく利用されるだけだけど、皆を守ることが出来るのか憎い相手というこの展開、先が楽しみです。

これからの話しでヨナがなんと返答するのかがとても楽しみな展開になってきました。

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