【鬼滅の刃】166話ネタバレ!風柱・不死川実弥の登場!!

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鬼滅の刃

 

「週刊少年ジャンプ」2019年33号に掲載されている「鬼滅の刃」166話のネタバレです。

 

前回165話では、上弦の壱・黒死牟に戦いを挑んだ霞柱の無一郎ですが、その圧倒的な力を前になす術がありませんでした。

今回の166話では、無一郎の他に鬼殺隊の剣士がやってきて黒死牟に戦いを挑むことになります。

ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!(画バレはありません)

関連記事:【鬼滅の刃】165話ネタバレ!霞柱・時透無一郎対上弦の壱・黒死牟!!

 

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鬼滅の刃166話のあらすじ(注:ネタバレあり・画バレなし)

もう一人の鬼殺隊隊士

無一郎を鬼にするため死なないように止血をする黒死牟。

 

隠れて様子を窺っていた玄弥が黒死牟を銃撃しますが、背後に回られ銃を持っていた左腕を切り落とされてしまいます。

右手で刀を抜こうとした玄弥ですが、右手も切り落とされ、しかも胴体も両断されてしまいます。

 

三百年前にもいた鬼喰いをしている剣士は胴を両断すれば絶命したと語る黒死牟。

玄弥は何とか身体を再生させようともがきますが、黒死牟は玄弥にとどめを刺すため首を斬ろうとします。

 

風柱・不死川実弥

風の呼吸の技を繰り出し、黒死牟を攻撃する風柱の不死川実弥。

 

玄弥は兄・実弥が自分に対して憎しみの感情が無く玄弥のことが大好きなままだと炭治郎に聞かされていたことを思い出します。

実弥は弟には母親たちにしてやれなかった分、結婚して普通の家庭を築いて欲しかったと語ります。

 

兄弟の鬼狩りを見て懐かしいと語る黒死牟。

 

弟を斬られたことに怒り黒死牟に斬りかかる実弥。

実弥の激しい攻撃に黒死牟はついに刀を抜きますが、その刀身は目玉がたくさんついた不気味なものでした。

 

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鬼滅の刃166話の感想・考察

兄弟の鬼狩り

黒死牟は不死川兄弟が兄弟の鬼狩りだと知って懐かしさを感じていました。これは黒死牟自身が人間だったころは兄弟で鬼狩りをしていたことを示唆しているのではないでしょうか。

 

仮にそうならば、炭治郎の先祖の元を訪れていた始まりの剣士の一人が黒死牟の兄弟だと考えられます。炭治郎と黒死牟が同じ耳飾りを付けていることからもこの二人が兄弟である可能性は高いと思います。

黒死牟が兄なのか弟なのかは分かりませんが、どうして片方だけが鬼になったのか理由が気になるところです。

 

不死川実弥

今まで弟である玄弥につらく当たっていた兄・実弥。今回の166話で弟を思っての言動だったことが明らかになりました。

今までは、粗暴な人物だという印象だった実弥ですが、弟想いの心優しい人物だったようです。

 

また、才能の塊ともいえる無一郎が全く歯が立たなかった黒死牟に刀を抜かせることになりました。これは無一郎には素晴らしい才能がありますが、現段階では実弥の方が強いということでしょうか。

 

黒死牟が炭治郎の先祖に会った始まりの剣士とゆかりのある人物ならば、ここで黒死牟が死ぬことは考えづらいと思います。

また、粗暴だと思われていた人物が実は優しい人間だったと明かされるとその人物は映画や漫画では死ぬことが多いので、実弥が死んでしまうのではないかと心配です。

関連記事:【鬼滅の刃】165話ネタバレ!霞柱・時透無一郎対上弦の壱・黒死牟!!

 

 

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