【BUNGO-ブンゴ-】194話(32号)ネタバレと感想

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BUNGO-ブンゴ-

 

「週刊ヤングジャンプ」2019年32号に掲載されている「BUNGO-ブンゴ-」194話のネタバレです。

 

前回の193話では、静央の鮎川と富士ケ丘の碓井の両投手の思惑が交差しながら投手戦の展開になりました。しかし、最後に鮎川がフォアボールで打者を出塁させてしまったところで終わりました。

 

今回の194話では、中盤の攻防戦の続きです。投手戦の展開になった試合内容を支えているのは、投手と…そう、キャッチャーの袴田や皆浦に注目した話です。

ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!(画バレはありません)

関連記事:【BUNGO-ブンゴ-】193話(31号)ネタバレと感想

 

 

BUNGO-ブンゴ-194話のあらすじ(注:ネタバレあり・画バレなし)

河村のイメージトレーニングの素振りは継続中

鮎川との次の打席での対戦をイメージしながら素振りを続ける河村。「何度やっても捉えきれないね」と言っているように、イメージトレーニングでは、凡打を叩いてしまします。

一番厄介である、「ジャイロスライダー」に対応した構えに切り替え、フォームを変更しようとします。

 

しかし、フォームを変えることは、「僕にとっては、ある種の敗北だね」と納得がいかなそうです。

 

ランナーを出してしまった鮎川のその後

前回の193話では、フォアボールでランナーを出してしまった鮎川ですが、センター間瀬のスライディングキャッチで、4回裏の富士ケ浦の攻撃を無失点で切り抜けます。

静央が1点リードのまま、5回の攻防へと移ります。

 

富士ケ浦のアウトの打ち分けと鮎川の投球内容は

富士が丘のスコアラーから、4回までの内容をキャッチャーの皆浦に伝えられます。

そのアウトの内容は、12アウト中、三振が5、内野ゴロ4、内野フライ2、外野フライ1、とのことでした。

三振をもっと狙えるが、球数を少なく野手を動かしてリズムを作りやすくしていると分析します。

 

一方、鮎川のピッチング内容は、48球中、直球系23球、スライダー系17球、チェンジアップ8球とのことでした。

きれいにバラけており、狙い玉を絞らせないようにしています。

静央の正捕手、袴田のリードの凄さに、富士ケ浦の皆浦は、「俺には無い」と考え込んでしまう皆浦なのでした。

 

富士ケ丘の正捕手、皆浦はどんなリードをするか

ピッチャーの碓井から「ごちゃごちゃ考えすぎんなよ」「らしくいこうぜ」と声をかけられた皆浦は、9番の小谷野を迎えます。

 

結果は、変化球3球で簡単に三振を取ります。

1番の袴田に対しては、低めに淡々と変化球を続ける内容で勝負します。

と思うと、高めのボールの釣り球でスイングを狙いますが、間一髪バットは止まります。

 

袴田との勝負球は何か

直球は、走っていると分析した袴田は、強気の碓井が選ぶのは、身が最も信頼できる球、つまりはストレートを投げてくると予想します。

しかも、2度首を振って選択した球なので、袴田も自信を持ってストレートに絞り、勝負しようとします。

 

しかし、結果は、スライダーで見逃し三振

 

投球内容に疑問を感じながらバッターボックスを後にする袴田ですが、実はキャッチャーの皆浦が首を振られても3度も同じサインを出していたことを知ります。

くどいぐらい変化球を続けた碓井の投球は、強靭なメンタルを持った皆浦のリードに支えられていたのでした。

 

 

BUNGO-ブンゴ-194話の感想・考察

キャッチャーというポジションに注目

今回の194話では、静央の袴田と富士ケ浦の皆浦の両キャッチャーに注目した内容でした。

キャッチャーとしての能力やスキルをいかんなく発揮する袴田に対して、しつこく執念を持ってリードする皆浦を対照的に描いていました。

 

また、皆浦は、袴田に対して「俺には無い」と嫉妬したり、袴田は皆浦のリードに三振にしてやられたりと互角の戦いを繰り広げていました。

投手が魅力的で、地味なポジションのイメージのキャッチャーというポジションをフューチャーして、取り上げた今回の194話は、とてもおもしろかったです。

 

そうなると今後の展開は

投手の能力が高いだけでなく、キャッチャーも一流となると、ますます、投手戦になりそうです。

静央が1点をリードしていますが、次の1点を取るのは、どちらのチームなのかが勝敗を分けそうですね。

 

そうなると、やはり静央の野田と富士ケ浦の河村。両方の天才バッターの打席に注目です。

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