【恋を知らない僕たちは】26話(8月号)ネタバレと感想

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恋を知らない僕たちは_最新話ネタバレ

「別冊マーガレット」2019年8号に掲載されている「恋を知らない僕たちは」26話のネタバレです。

前回25話では、泉に酷いことを言ってしまったことを謝るため、小春が泉のクラスを訪ねますが、友人の邪魔が入って出直すことになりました。

一方、英二が本の整理をしていると、帰ったはずの直彦からLINEが届き、2人で話しをすることになったのでした。

ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!(画バレはありません)

 

関連記事:【恋を知らない僕たちは】25話(7月号)ネタバレと感想

 

 

「恋を知らない僕たちは」26話のあらすじ(注:ネタバレあり・画バレなし)

緊張する英二

直彦は「教室で待ってる」と英二に言い、図書館を出ていきました。

するとそこに泉が駆け寄って来ます。

直彦から届いたメッセージに、英二と話しをする旨が書いてあったからです。

 

直彦は、自分は英二の本の整理が終わるのを待つつもりだが、泉はどうするかと尋ねます。

泉は、小春を探しているのだが、まだ見つからないのだと言います。

引き続き探してみると言う小春に、直彦は頷きます。

泉は直彦に小春のことについて尋ねようとしますが、ぎゅっと気持ちを抑え、立ち去るのでした。

 

 

英二はまだまだある本の整理を中断し、教室に向かいます。

なんて直彦に言おうか、思ったよりも緊張する自分に気付きます。

この期に及んでまだ言いたくないと考える自分もいるのです。

 

頭の中がぐるぐるする一方で、いつも余裕な直彦を思い浮かべます。

どうしてこうも違うのか。ついそう考えてしまうのです。

 

そして教室に着き、ドアを開くと、直彦が一人で座っていました。

 

英二の秘めた思い

まずは軽く雑談していると、直彦宛てに泉からLINEが届きました。

そこには小春たちといる旨が書かれています。

驚く英二を見て、直彦は意外に思います。

小春と泉が仲が良いなんて初耳で、一緒にいる理由がよく分からないのです。

 

英二が黙っていると、直彦は自分は多分何も知らないのだと話します。

「英二のことも。俺は知る必要はない?」

 

英二は、知らなくていいこともあるし、言わなかったこともあると言います。

何から話すか迷い、まずは小春とは付き合っていないと話すことにしました。

 

直彦は驚きます。ドライに見えたが、2人は仲良くしているように見えたからです。

英二は池澤から告白されたことや、太一の思いなど、ざっくりまとめて説明します。

 

知らぬ間にややこしくなっていることに、直彦は再び驚きます。

そして、英二が昔からトラブルメーカーだったと思い出します。

「それが面白いって思ってたけど、それだけじゃないんだな…」

 

英二は謝ります。

昔からこんな自分が嫌いで、自分ができないことを何でもやってのける直彦が羨ましかったと話します。

 

ちゃんと隠すつもりだったし、言うつもりもなかった。

そう決めたはずなのに、できなかった。

2人とも大事な友達だと思っているのに。

傷つけるだけなのに。

 

「でもやっぱり、俺は泉が好きで…だからお前といるのは楽しいけど、辛かった」

 

「ごめん…」と英二は涙を流します。

直彦は動揺し「やっぱり分かんねえよ!」と言います。

なんでそんな風になるまで隠しておいたのだと。

 

英二は「言えないだろ」と言います。

直彦も泉も友達で、その2人が付き合っているのです。

 

直彦は、英二は中学の頃に先輩が好きだと話していたので、それを信じていたのと言います。

ですがそれも嘘だと知り、ショックを受けます。

友達なのに嘘ばかりつかれていたのです。

 

「友達じゃねーのかよ!」

直彦の言葉に英二は「友達だよ!」と言います。

 

だから嘘だけど、嘘じゃなくしようと努力してきたのです。

英二は、直彦に悪いと思いつつ、泉意外に興味がある振りを続けてきたのです。

 

でもちゃんと本当のことを言いたくて。

泉に告白する前に、直彦に言おうとしました。

そうした矢先に、直彦と泉が付き合うことになったと聞かされたのです。

 

英二は、自分に言うつもりはあったのかと直彦に尋ねます。

中学の頃は、直彦と泉が友達になって純粋に嬉しかった。

その2人がいつの間にか両想いになっていた。

 

でも、好きになるのはいいのだと英二は言います。

泉が直彦を選んだのは理解できるからです。

 

ただせめて、泉に告白する前に教えて欲しかった。

英二はどうしてもそう思ってしまうのでした。

 

 

泉への思い

いつから泉を好きだったのか。

英二は小学生時代を振り返ります。

 

気が付いたら他の女子よりも仲が良くて、いつも一緒にいました。

ぼんやりと、これが恋なのかと思い始めた頃に、突然泉が転校したのです。

 

あまりのショックさに、自分の気持ちの大きさに驚いたことを覚えています。

些細なことですれ違ったままで、お別れも言えず、英二は隠れて泣くことしかできませんでした。

 

そして、心の奥にぽっかり穴が開いたまま、中学生になりました。

友達も増えて学生生活を楽んでいても、ふと思い出すのは泉の存在でした。

 

クラスの男子が可愛い女子に盛り上がる中、英二は周りに合わせて大人っぽい女性が好きだと見得を張ります。

本当は興味ないのにと思っていると、好みのタイプを聞かれた直彦は「特になし」と正直に答えます。

 

「マジでないよ。分かんないっていうか」

あっさりと正直に言ってのける直彦に、英二は驚きます。

自分はつまらないと思われるのが嫌で、嘘をついたからです。

 

英二は直彦に興味を抱き、先ほどの話は本当かと話しかけます。

話すうちに、何だか気が合いそうだと感じて、親しくなる2人。

 

直彦も同様のようで「いつか好きな奴できたら言うわ」と言ってくれました。

直彦の言葉に、泉を忘れるために他の子を好きになったらいいのだと英二は感じました。

 

直彦と歩いていると、英二は可愛い先輩とぶつかってしまい、落とした荷物を拾って貰いました。

以前年上好きだと英二が話していたので、「よかったじゃん」と言う直彦。

嘘だと思いつつ、英二は「今の先輩すげぇ可愛かった!」と喜んでみせるのでした。

 

好きになろうと意識していれば、きっと本当に好きになれる。

泉のことなんて、すぐに忘れられる。

あの頃はそんな希望を持っていた英二なのでした。

 

 

「恋を知らない僕たちは」26話の感想・考察

英二の思いを知った直彦は? 

自分が出会う前からずっと泉が好きだったという英二の気持ちを知り、ショックを受ける直彦。

先輩が好きだと嘘をつかれていたこともショックだったようです。

英二は英二で、好きな人ができたのに教えて貰えなかったことが、長年引っかかっているようですね。

英二の長年の秘めた思いを知った直彦はどうするのでしょうか。

泉との関係に何か影響は出るのでしょうか。

 

中学生時代の3人

物語は英二の中学時代にさかのぼり、次月8月号に続きます。

仲良くなった英二と直彦の元にこれから泉が現れるわけですが、ここからどのように2人が付き合うこととなり、そしてその時の英二の気持ちが詳しく描かれると思います。

次回26話が気になりますね。

 

関連記事:【恋を知らない僕たちは】25話(7月号)ネタバレと感想

 

 

 

 

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