【ゴールデンカムイ】202話(28号)ネタバレと感想

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ゴールデンカムイ

 

「週刊ヤングジャンプ」2019年28号に掲載されている「ゴールデンカムイ」202話のネタバレです。

 

201話は、色々あったロシアにサヨナラを告げ、国境を越えて日本へ戻り町で買い出しをしていた杉元一行に、国境警備隊のヴァシリの銃弾が襲い掛かってきた所で終わりました。

今回は、味噌を買うため別行動していた杉元が、狙撃手ヴァシリの元へ走り出したところから始まります。

 

ヴァシリと杉元の直接対決です。

ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!(画バレはありません)

 

 

ゴールデンカムイ202話のあらすじ(注:ネタバレあり・画バレなし)

物陰に隠れ、思うように動けない一行。

建物の隙間を、狙撃手ヴァシリの元へ走る杉元。

それを見た月島に、あの尾形が杉元を見落とすだろうかと疑問を投げかける鯉登。

 

通りの真ん中で足を撃たれ、持っていた荷物の陰に倒れる白石は、なんとか自力で脱出しようと策を巡らせます。

 

白石を助けようと焦るアシリパは、橇を動かして移動し、白石を助けようと谷垣に提案しますが、谷垣は狙撃手が尾形なら狙いはアシリパだから危険だと止めます。

しかし、それでも助けると引かないアシリパ。

 

白石は、アシリパに来るなと叫び、自力での脱出を試みます。

1.持っていたロシアのお菓子で犬ぞりの犬たちを呼び、犬の陰に隠れて脱出する作戦

しかし、これは犬を何より大事にする樺太アイヌのエノノカとヘンケに阻止されます。

2.持っていた米をばら撒き、そこに集まったカラスに紛れて脱出する作戦

近くの電線にカラスが止まっていたので思いついた作戦でしたが、集まったのは小さく可愛いスズメたち。

残念ながら、どれも失敗してしまいます。

 

その様子を双眼鏡で見ているヴァシリ。

ヴァシリは、キロランケ一行がロシアに抜ける際に居た白石を覚えていました。

ヴァシリの目当ては、あの国境線で対決した尾形。

あの対決で死ねなかったヴァシリは、尾形とあの時の続きをしたいと考えていたのです。

 

月島は、銃の先に帽子を乗せて、荷物の端からチラチラ覗かせヴァシリの気を引いています。

その様子を理解できない谷垣に、連携作戦だと答える月島。

狙撃手というのは、相手の射程範囲外から狙える事で有利に立てる。

しかし、逆に気付かない間に相手が近づいてくるのは恐怖だ

しかもその近付いてくるのが不死身の杉元なら、悪夢だと

 

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杉元とヴァシリの対決

建物に、杉元が入ってきたのを気配で察知するヴァシリ。

杉元はもう隣の部屋、襖一枚挟んだ先にいます。

「すぐそこにいる・・・」

熊のような狂暴ななにかが、いつ飛びかかろうかとこちらを伺っている。

汗を流して襖を見つめるヴァシリ・・・。

 

対して杉元は、襖の奥に居るのは尾形だと思い込んでいます。

銃を撃ったとしても、一発では尾形を倒せない。

先に向こうに一発撃たせて、次の弾を装填し引き金を引くまでの間に飛び込んで、白兵戦に持ち込まなければ動きを止められない。

 

緊張がはしります。

 

シャッと襖が開き、襖の合間に見える人影に銃弾を撃ち込むヴァシリ。

しかし、それは姿見に映った杉元の姿

飛びこむ杉元の目に映るのは、拳銃を構えたヴァシリの姿。

引き金を引く前に、持っていた味噌樽を頭に投げつけます。

 

銃身で拳銃をはたき落とし、銃剣を突き立てようとしますが、ヴァシリは味噌樽を盾に防ぎます。

 

なんとかその場から逃げるヴァシリ。

距離さえあれば勝てるはずだと廊下を走り逃げますが、突然襖から伸びた手に胸倉をつかまれます。

逃げるまもなく、ザクザクと襖から銃剣が飛び出してきて、必死でよけるヴァシリ。

最終的には、胸倉をつかまれたまま部屋の中へ投げ飛ばされてしまいます。

 

トドメとばかりに、銃剣を突き立てようとした杉元は、ある物に気付きます。

ヴァシリの胸元から覗いていたもの。

「お前が描いたのか?」

それは、鉛筆で書かれた尾形の似顔絵でした

 

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ゴールデンカムイ202話の感想・考察

杉元vsヴァシリ

扉のイラストは、有名なアメリカのホラー映画「13日の金曜日」のパロディでした。

杉元がジェイソンという事なのでしょうか。

確かに、後半の杉元に押されっぱなしのヴァシリにとっては、ジェイソンに襲われた人並みに恐ろしかったでしょう。

 

尾形の存在感

前々回の200話で、一行の前から逃亡した尾形。

あの描かれ方から、しばらく登場しないのではないかと思われましたが、今回の登場人物の誰もが尾形の事を思い浮かべていました。

これは、思ったよりも早く尾形が再登場するかもしれないですね。

 

最初、ヴァシリが白石を撃った時に「尾形も一流の狙撃手なのだから、仲間が撃たれたからってのこのこ出ていかないだろう」と思ったのですが、思い返してみたら二階堂が撃たれた時に両手を広げて谷垣の前に出ていった人でした。

もしかしたら、ヴァシリは思った以上に尾形の事を解っているのかもしれないですね。

関連記事:【ゴールデンカムイ】203話(29号)ネタバレと感想

 

 

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