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【バキ道】34話(28号)ネタバレと感想地下闘技場の力士対伝説の力士!?

投稿日:

バキ道

 

「週刊少年チャンピオン バキ道」2019年28号に掲載されている「バキ道」34話のネタバレです。

 

33話は徳川が独歩、花山、渋川、克己にそれぞれ伝説の力士宿禰二代目との話を持ちかけ、地下闘技場に集結させます。

そして、バキとの戦いを一部始終見せた後に、闘技場内に迎え入れ宿禰に紹介します。

闘技場の戦士を見た宿禰の言葉「皆さん力士だァ」と宿禰が地下闘技場戦士に興奮している場面で終わっていました。

そのまま戦いになると思われた今回ですが、色々なキャラクターが出てきてかなり話の方向性が変わってきます。

ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!(画バレはありません)

 

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バキ道34話のあらすじ(注:ネタバレあり・画バレなし)

金龍山登場と名力士達

「仰る通りだ宿禰くん」バキを入れて集合した5人が全員名力士達だと徳川が言います。

続けざまに宿禰からの言葉が飛んできます。

「軽量を補う技量をそれぞれが備えている」

全員の実力を見抜く宿禰の発言の後、青龍のゲートから一人の男が飛び出してきます。

 

元横綱・金龍山が飛び出してきて宿禰の実力を見抜く力と揃っている地下闘技場の戦士を見て感嘆します。

そして金龍山は徳川に近付き言います。

「ちょっとオモシロイことに…」

 

国技館にて

金龍山は国技館で話をしていました、そして理事長の嵐川に提案を持ちかけています。

嵐川「コダイズモウ…?」といぶかしげに金龍山に問いかけます。

古(いにしえ)に立ち帰る事を嵐川に提案しますが、嵐川の表情は曇ったまま金龍山を睨み付けます。

金龍山は平然と地下闘技場の事を隠しながら平然と言い放ちます。

 

土俵なし、木の柵で囲まれた八角形の舞台、そして単純明快な決まり(ルール)

「2人の男が柵に入り 一人だけが帰還する」

殴る蹴る突く打つ叩く、投げる放るまた叩く、捻る捩じるまた打つ閉めると話が続きます。

それを聞いても嵐川の表情は変わらず、金龍山の顔を睨んだままです。

金龍山の挑発のような言葉は続きます。

 

「そんな現場に降り立つ 剛の者が果たしているかどうか」

その瞬間、嵐川が手を出し金龍山は「はい?」と不思議な顔で伺います。

「物言いだ」

嵐川はそのまま言葉を続けます。

 

「まるで力士が殴り合いに怖じける 臆病集団かのように言ってる」

金龍山は葉巻を吸い、我関せずといった表情で聞き入れます。

横綱まで上り詰めた金龍山がワカらないハズはない「幕内」に殴り合いに怖じける力士など一人もいないと嵐川が言い放ちます。

その言葉を聴いた金龍山は口元が緩みます。

頭と頭を全力でぶつけ合う、そんな格闘技がどこにあるかと嵐川が金龍山に問いかけます。

金龍山は一言「ありません」

 

平均体重が160キロを超え、鍛え上げられた肉の塊全てを全身全霊でぶつけるそれが相撲だと嵐川が伝えます。

そんな力士達が、今更殴る蹴るに怖じけると思うか?それを聞いている金龍山は否定をしません。

そして嵐川の表情が鬼のような形相になり、金龍山に言い放ちます。

「八角形の土俵とやら 喜んで上がらせてもらうぜ!!!」

 

そして、場面は変わり地下闘技場にて金龍山は全員に言います。

「負けるハズが なかろうと」

そして全員の正面に立ち金龍山は伝えます。

「彼等は本気でおもっています」

 

 

バキ道34話の感想・考察

金龍山からの挑戦状

宿禰は地下闘技場で、今までの経験によって地下闘技場の戦士が名力士に見えると認識しました。

そして金龍山が青龍のゲートから入場し、徳川と会うまでの国技館で行われた言動が明かされます。

相撲はルールに関係なく怖気づかない集団である!と、嵐川からの挑戦状とも取れる言葉を全員に伝えます。

 

今まで宿禰がやった事は相撲では無いかの様な言葉ですが、地下闘技場のルールは最後に立っている者が勝者と全員が理解しています。

この時点で既に相撲対地下闘技場の戦士5人の気持ちの駆け引きが始まっているのではないでしょうか。

 

金龍山の狙いと宿禰の今後!?

宿禰にとっては地下闘技場の全員と戦いたい、という部分もあるでしょう。

しかし、5人と戦うという所に関しては難しいと思います。

戦いによるダメージの回復、コンディションの確認、相手との戦い方を考えていたら時間がかかりすぎますし、何より嵐川が金龍山から徳川に挑戦状を叩きつけるように伝えています。

戦いを見物する事が出来る他の闘技場の戦士に関して言えば、十分な対策が出来てしまいます。

 

また、33話で克己と話している時に発言した徳川の台詞の中に「烈海皇との…」と発言している限り、克己と烈がコンビを組むような状態にもなりえます。

烈は故人ですので隻腕空手が完成していない克己に、烈の変わりになる腕のようなものが認められる場合もあります。

5人と宿禰による1対1になるのか、もしくは地下闘技場戦士5人対力士5人になるのかが、今後の面白い展開だと思います。

 

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