【ブラッククローバー】208話ネタバレ!魔法帝になるための剣を生み出すふたり

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ブラッククローバー

 

「週刊少年ジャンプ」2019年28号に掲載されている「作品名」208話のネタバレです。

ブラッククローバー208話のネタバレになります。
前回207話でリヒトがエルフ族の力を集め、悪魔を跡形もなく消すほどの魔法で攻撃をしました。
それでも何事もなかったかのように復活してしまう悪魔。
そのうしろではアスタが、自分の反魔法の力をさらに引き出すことはできないかと考えました。
しかし力を出せたものの、制御することができずに暴走して

 

ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!(画バレはありません)

関連記事:【ブラッククローバー】207話ネタバレ!懐かしい魔力を持つリヒトの究極魔法とは

 

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【ブラッククローバー】208話のあらすじ(注:ネタバレあり・画バレなし)

 

影の王宮の階下では

 

悪魔の魔法に覆い尽くされた王宮内、ゲルドルとレブチはゲルドルの透過魔法で難を逃れていました。
しかし身動きが取れないようで、上のほうの激しい戦いの様子も、そもそも自分の身に降りかかるものが何かもわかりません。
レブチはゲルドルの魔法がなければ即おダブツだと考えながら、こんなところついてくるんじゃなかったとぼやきます。
その隣ではゲルドルが魔力が尽きる前に早く脱出しなくてはと焦りながらも、多少の危険はつきものだと余裕なふりをします。

 

そのころ閉じこもっていたヤミとシャーロットは、リヒトの究極魔法で空間が破壊されたことにより悪魔の魔法から解放されていました。
破壊された周囲を見渡してその威力に驚くヤミ。
そして落ち着いた状況で腕の治療のお礼を言うヤミですが、貸し借りはこれでなしだとシャーロットは冷たく返します。
ヤミは回復した腕を見ながら次元斬りがもう1回なら使えそうだと考えました。

 

だいぶ下まで流されたのものの、それでも感じる邪悪な気と魔。
リヒトの物凄い一撃でも全然効いてないないのか…とヤミは悪い意味で感心します。
そして早く戻りたいけど無策で挑んでも仕方ないと悪魔がいるほうを見上げました。
自分の闇魔法は悪魔に通じると考え、トドメを刺せそうな場面で確実に当てられたらいけると思うヤミ。
それから悪魔に通用しそうなのはアスタだろうとも考えていました。

 

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暴走する反魔法

 

そのころアスタはリヒトに触発されて自分の反魔法の力を増幅させていました。
その様子を見ていたルミエルはアスタが持つ剣がかつてリヒトが使っていたものだと気づきます。
セクレはリヒトの魔導書が五つ葉になった後、目の前の悪魔とは別の悪魔によって反魔法の力を宿しているとルミエルに話しました。

 

そんな剣を持つアスタは反魔法の力を引き出したものの、力が大きすぎて剣に引っ張られてしまいます。
その様子をみてコントロールできてないと嗤う悪魔。
しかしアスタの力は悪魔の槍の一部を攻撃しダメージを与えました。
あちらの世界の槍…高速の光魔法も捕らえ空間をゆがめる効果も無視する槍が傷付けられたことに悪魔は驚きます。

 

そして「何処の悪魔に力だか知りませんが、序列を、身の程を弁えなさい」と怒り、さらにあちらの魔法を発動させました。
そして今までよりさらに恐ろしい物体があふれ出てきて、あたり一面悪魔の魔法でいっぱいになってしまいます。
その様子に驚くアスタですが、反魔法の力はいまだに暴れたままで悪魔の魔法に突っ込んでしまいます。
新たに生み出された魔法に襲われそうになるアスタ。

 

その時ルミエルがアスタの体を持ち、その場から脱出させてくれました。
アスタはお礼を言うものの、制御できない反魔法はそんなルミエルにも襲い掛かってしまいました。
ルミエルは吹っ飛ばされ、その様子にアスタは焦りながら初代魔法帝と叫びます。

 

成長する魔法

 

そのころパトリはユノと共に新たに生み出された悪魔の魔法に立ち向かっていました。
しかし、攻撃するものの悪魔の魔法には効きません。
同じ四つ葉の魔導書を持ちながらルミエルの光魔法とは次元が違うことに焦燥感を募らせるパトリ。
今できることを考え、自分がダークエルフになった時の力を思い出しながら、今度はそれを守るために使おうと力を込めます。
そして魔光魔法”断罪の光剣”を悪魔の魔法に向かって放ちました。

 

自分の魔法が通じた手ごたえを感じるパトリ。
その様子を見ていた悪魔は腐っても四つ葉に選ばれたエルフと言いながらも、焼け石に水だと切り捨てます。

 

アスタは未だに制御できない反魔法の力を、自分にもできるはずだと考必死で抑え込んでいました。
そして、形にして留める感じか?…と考えます。

 

他方ではアスタの反魔法に吹き飛ばされたルミエルが、セクレの心配をよそに反魔法に感動していました。
少しの間魔法が使えそうにないとルミエルは明るく言いますが、セクレは大丈夫じゃないですねとあきれたように心配します。
そして望は薄いものの自分の封緘魔法で縛って制御できるかためしてみるかと、ルミエルに問いかけます。
しかしルミエルはきっと大丈夫だとアスタたちのほうを見ながら言いました。

 

自分の力に苦戦するアスタに、「何をチンタラやってんだ」と声をかけるユノ。
さらに自分の力を使いこなせないようじゃ到底なれないよな…と言いながら悪魔の魔法を一閃します。
そんなユノの様子にアスタは驚きました。
ルミエルはユノを見ながら、空気に還った自分達の魔法の残滓を風で凝縮して悪魔の魔法に通用する剣を突きり上げたのだと分析します。
さらにリヒトはその成長の速度に感心していました。
当のユノは風精霊創成魔法”スピリット・オブ・ゼファー”によって創成された長剣を携えながら「魔法帝には」とアスタに向かって言葉を続けます。

 

ユノに触発されたアスタ。
今掴みかけてたとこだと強がりながら反魔法の力を集結させます。
その様子に悪魔は驚き、ユノは「やれば出来んじゃねーか」と嬉しそうに笑います。
反魔法”断魔の剣・ブラックディヴァイダー”で反魔法の力を剣に納めたアスタも「オレは魔法帝になるから」と力強く笑うのでした。

 

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【ブラッククローバー】208話の感想・考察

 

悪魔の魔法で身動きの取れなかったヤミとシャーロットですが、思わぬ理由で脱出できたようです。
リヒトの究極魔法が悪魔には効かなくて絶望的でしたが、こんなところにも影響があるなんて…。
ヤミの腕も回復したし、闇魔法は悪魔に通用するみたいだし、これは悪魔との戦いにはヤミも参戦するということで間違いないのでしょうか?
今回もぜひいいところを持って行ってほしいなと思うけど、初代魔法帝やリヒトもいるのにそんなことがあるのだろうかとも思います。
…おいしいところとは言わないけど、多分最後のほうに参戦するのかなと予想です。

 

それからすっかり存在を忘れていましたが、ゲルドルとレブチも久しぶりに登場しました。
この二人が活躍する場が出てくるとはとても思えませんが、わざわざ出てくるのに何か意味はあるのかなと一瞬だけ勘ぐってしまいました。
今までもずるい感じの2人なので、多分いいところはないと思うのですけど…。

 

それからアスタの反魔法の力は、やはり今戦ってる悪魔とは違う悪魔の物のようですね。
悪魔の槍を少し破壊することが出来て、修復できてないところをみると悪魔には悪魔の力がよく効くということでしょうか?
そして今回珍しく悪魔が怒っていましたけど、悪魔の魔導書に宿ってる悪魔は結局一体何者なのでしょう?
序列がどうのとか悪魔が言ってましたけど、順位的には実際どちらが上なんだろう。
アスタに憑いてる悪魔のほうが上位だったら面白いのになとは思うのですが、そもそも今回明らかになるかも謎です。

 

そしてとうとうユノが対悪魔の武器を創り出しました。
今までリヒトやルミエルの魔法力に圧倒されっぱなしで悔しそうにしてたユノですが、ここから巻き返していいところを見せてくれると信じてます。
それにしてもリヒトが成長が早いと感心してましたが、それがなんというか、「若いってすごいよね」っていう見守ってる大人の言葉っぽいなと思いました。
どうしてもリヒトの子孫説が頭から離れないからかもしれませんが(笑)

 

ところで今回の最後に悪魔用の剣を生み出したユノとアスタ。
今までもそうだったんですが、羽の生え方とか王冠と角の生え方とか、剣の向きとかが全て左右対称なのですが、これはどんな意味があるのでしょう?
これについては絶対なにか意味があるんだろうなとは思うのですが、その答えが見えてくるのはいつになるんでしょう…?

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