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【彼岸島48日後…】第206話(28号)ネタバレと感想!姑獲鳥登場!!始まる決勝の舞台とは!?

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彼岸島48日後…

 

「週刊少年ヤングマガジン」2019年28号に掲載されている「彼岸島 48日後…」第206話のネタバレです。

 

前回は姑獲鳥の過去を鮫島が知りますが、自分もそうなっていたかも知れないと思いながらも、仲間の元に戻ります。

控え室にて明が臨戦態勢になっている描写があり、吸血鬼が不用意に明に近付いた為に惨殺されています。

ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!(画バレはありません)

 

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彼岸島48日後…206話のあらすじ(注:ネタバレあり・画バレなし)

姑獲鳥入場

姑獲鳥は勝ちあがり決勝の舞台へと先に歩を進めます。決勝戦での戦いが待てずに湧き上がる歓声の中、姑獲鳥の響き渡る足音が会場を異様な空気へと変えていきます。

会場は一気に静まり返り、姑獲鳥の圧倒的威圧感で吸血鬼は全員黙ってしまいます。

 

決勝のリングに仕掛けられた罠

鮫島が迷った際に小耳に挟んだ話「決勝はワイヤーに電気を流す」という事を仲間に伝えます。

現在の電力は天井のドームとワイヤーに使う為に電力を使っているという状態を吸血鬼が姑獲鳥に伝えようとします。

しかし、姑獲鳥は吸血鬼を押しのけ電流が通っているワイヤーをものともせず、そのまま電流が通ったワイヤーを掴み堂々と入場します。

 

そしてもう片方の手でワイヤーを引きちぎり、大きく叫び声を上げながら入場します。

そして、その強さに吸血鬼達は大歓声を送ります。

「もう誰も姑獲鳥様を止められやしない」と吸血鬼達は盛り上がります。

 

明入場

狐と呼ばれている明が入場します。

同じように電流のワイヤーに近付いていきます、吸血鬼が近付いてきますが吸血鬼ごと強引に刀で切断します。

切断の状況を見て、ネズミが「何故感電しなかったのか」と疑問をもちますが鮫島が直ぐに理解します。

 

「明の右手の義手はゴムのような電気を通さない素材」

のようなので、電流が通っているワイヤーを一瞬で見抜き、左手で直接刀を掴まないようにして切断したんだろう、と鮫島が推測します。

姑獲鳥はあくまでも電流はどうという事は無いというアピールを行い、明は電流の通っている決勝のリングを見抜くという洞察眼が凄い展開が始まります。

 

 

彼岸島48日後…206話の感想・考察

姑獲鳥の力と明の洞察力

もし万が一、力だけの純粋な勝負だったら吸血金の姑獲鳥に軍配があると思いますが、今回の事で明の洞察力での行動がどのような結果を生むかわからなくなりました。

そして、明には右手の仕込み刀がまだ姑獲鳥にバレていません。

 

仕込み刀での攻撃が始まるのか、それとも二刀流になるか判りませんが対決の行方には目が離せない状態となっています。

 

かっちゃんの状態

現在描写がされていませんでしたが、かっちゃんがリングの上空に檻の中にいる事はわかっています。

優勝商品がかっちゃんであるという部分で明は狐として戦っています。

 

そして出会った姑獲鳥ともう一度勝負をする状況ですので、かっちゃんがもしリングの上に押してくるような状態だと状況が一変する可能性も出てきています。

今後の展開次第では鮫島が活躍する展開も必要となってくると思います。

万能兵器が活躍する可能性も見逃せません。

 

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