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【火ノ丸相撲】第244番(28号)ネタバレと感想!刃皇優勝!?国宝世代はどうなる!?

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火ノ丸相撲

 

「週刊少年ジャンプ」2019年28号に掲載されている「火ノ丸相撲」第244話のネタバレです。

 

243番では行司木村庄之助による、横綱・刃皇と草薙を見た感想で終わっている話で締めくくられていますが、今回244番の冒頭では、その一戦での状況が冒頭に描かれています。

横綱・刃皇が望んだ「国宝世代との戦い」の終止符になるのか注目の話になっています。

ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!(画バレはありません)

 

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火ノ丸相撲244番のあらすじ(注:ネタバレあり・画バレなし)

草薙との一戦

国宝世代、草薙との一戦が始まった刃皇の立ち合い。一瞬ひるんだ刃皇に大して強引に技に行く草薙に対して、刃皇は草薙の父・大和国を一瞬垣間見るが、草薙はそれを越えるだけの力をつけていた。

そして草薙は父・大和国を超え、自分が最盛期の父以上の力を発揮する。

 

勝てば横綱・刃皇最後の立ち合い

国宝世代が負ければ横綱・刃皇と最後の立会いに成ってしまう、土俵での一戦が今までの草薙がもっている全ての力を発揮させます。そして横綱・刃皇の本来の力を目覚めさせる事になります。

そこで草薙が放つ河津掛けに対し刃皇が真正面から対抗します。

 

横綱・刃皇の怒り

国宝草薙の父・大和国に引導を渡すかのように、刃皇は受けてたちます。

そして刃皇に軍配が上がったように思われましたが、

西の大関・童子切から「物言い」が起こり「蛇の目の砂を払った(土俵を割った)」との判定見直しが始まります。

そして判定協議の結果「行司軍配差し違えにて草薙の勝ち」

 

この判定を受け入れつつも、今回の立ち合いにて全てを終わらせる気持ちだった刃皇の顔は憤怒の表情になります。

13勝2敗が4人となり優勝決定戦が起こります。

東 鬼丸 対 西 冴ノ山 共に(柴木山部屋)

東 刃皇 対 西 大包平 共に(朝陽川部屋)

4人での優勝決定戦が「同門対決」という類を見ない対決が来週から行われる事になります。

 

 

火ノ丸相撲244番の感想・考察

物言いでの判定

童子切からの物言い判定が無ければ、横綱・刃皇は自分から言わなかった可能性があります。

自分は相撲の神に愛されている、それが故に今の勝負に関しては何も言われなかった。

しかし、その相撲の神様さえも飲み込んでしまう国宝世代が全員で横綱を自分達の土俵に引き込む事が出来ました。

 

仲間では無く単純に「相撲がどれだけ好きか」という単純な理由での横綱への物言いだったかも知れません。

しかし、それまで最強と呼ばれる横綱を自分達の土俵に出すには十分の理由です。

 

火ノ丸の精神力が鬼を生むか

全ての事に対して真っ向勝負を起こす火ノ丸が、立会いに変化も受け入れるという今の状態がベストコンディションなのか。

また実際の大相撲でもなかなか見ない対決になりますが、同門対決に関しては相手に手心を加えてしまう可能性も否定できません。

 

逆に奮起する可能性もありますし、その後の優勝決定戦の際にどれだけ自分達の体力や精神力が残すか。

全力で走り続けても大丈夫な人間はいないので、単なる消耗戦にならないように立ち回りが必要になります。

現在の火ノ丸には愛すべき人が居て、守るべき人達がいます。

鬼を喰らう人外の火ノ丸に戻るか、それを全て包み込む程の力を出せるかが勝負の鍵となると思っていいと思いますので、245番も目が話せない状況となっています。

 

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