【約束のネバーランド】137話(2019年28号)ネタバレと感想

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約束のネバーランド

 

「週刊少年ジャンプ」2019年28号に掲載されている「約束のネバーランド」137話のネタバレです。

 

136話では、「あそぼ」という言葉に導かれ、進むエマとレイ。

時間も物理法則もめちゃくちゃなまるで”迷路”のような空間。

散々迷い、レイが”七つの壁”の正体に気づきます。

 

寺にあったマーク、”立方体と砂時計”。

「東西南北天地」で6つ、これは6面で空間を、そしてヒントの「砂の間で矢が止まり」は時間の制止、伝承の後半は時間を指していると考えられます。

”前後左右上下”プラス”時間”の計7つの要素、それは世界を規定する”物理的限界(カベ)”

”時空”という物理的限界、それこそが”七つの壁”の正体だと言います。

 

”七つの壁”が時空なら、壁を超えるのは=時空の超越。

ますますわからなくなったが、開けるドアに変化が。

一面の砂漠、見たことのない場所に出ると、エマが縮み出し消えてしまいます。

レイも急に成長して老いてしまう。

 

混乱し諦めかけた時・・・

幼い姿のエマが、タンスの扉から飛び出してきました。

驚くレイに向かい、「私、分かったかも」と息を切らして姿を現した、というところで終わりました。

 

ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!(画バレはありません)

関連記事:【約束のネバーランド】136話

 

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約束のネバーランド137話のあらすじ(注:ネタバレあり・画バレなし)

鍵は脳

「もうダメだ」 

混乱し諦め倒れるレイ。

そこにタンスから飛び出してきた幼いエマ。

「私、分かったかも」とレイに向かって言いますが、老いて混乱しているレイはよくわかっていない。

 

「しっかりして おじいちゃん!」 

顔にビンタ一発。

いつもの年代のレイに戻り、意識もはっきりと。

エマは、レイの言ってた通りだったと笑顔でしゃべりだします 。

 

「”七つの壁”は時空で ここはめちゃくちゃで鍵は頭なんだ」 

よくわからないレイに向かって、順番に説明を始めるエマ。

 

まず、ここは時空がめちゃくちゃで不安定。

それが全部知っている光景でつながっている。

この迷路は意識的にも無意識的にも、エマ達の意識とリンクしている。

 

つまり、意識が介入しているということです。

この場所には意識が介入できる、ということ。

要は脳みそ次第

この迷路だったら時空=カベも超えられる、とエマは仮説を説明しました。

 

巻き戻す

根拠はないが、「さっきちょっとできた」と言うエマ。

時間を巻き戻すと強く考えたら小っちゃくなった。レイはどうしておじいちゃんになったのか。なぜもとに戻ったのか考えて見てと投げかけます。

 

引き金は俺の意識―――?

レイはそう思いつつも、こんな砂漠は見たことがないと考えます。

しかし、広い場所を探していたこと、伝承に「砂」が出てきたこと、小さくなったり老いたり、そのたびに荷物や服もバラバラだと気づきました。

「全部潜在意識の投影?」 

 

ずっと迷子だったのは、わからないと思ってこの場所を正しく認識できていないから。

この場所は正しい姿がある、それは時間を止めて巻き戻したら現れる。

それがきっと「壁が現れる」ってことだとエマが語ります。

 

「さあレイ 時間を止めて巻き戻そう」 

 

全ては脳の意識次第。

自分次第、考え方ひとつで世界が変わる。

試してみる価値はあるでしょ、とエマはこの砂漠でレイと手をとりあって目を閉じる。

 

心の底からできる、信じると思う。

すると、まわりにあったたくさんの風車が止まる。

ずっと吹いていた風がやんだ。

 

太陽がより輝き、周りにあったタンスなどの家具や風車が上空に上がっていく。

エマとレイはさっきのエマよりさらに幼くなる。

時間が巻き戻っていく。

太陽は月に替わり、まわりには木々が生い茂る―――。

 

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立方体

ふと、目を開けるといつものエマとレイ。

周りは無機質な空間。

 

「これが・・・ ”正しい姿”?」と疑問に思うレイ。

エマが、これは一辺10里の立方体では、と気づきます。

本当に意識が空間に干渉していると驚くレイは、状況を難しい考察で分析していきます。

 

レイが「ひょっとすると●●は・・・」と言いかけると、エマの背後に何かがあることに気づきました。

 

重複した立方体の中に黒い丸いものが。

レイが球かと思って顔を近づける。

「いや これ・・・ ”穴”だ」 

 

一方、ノーマンたち。

ゴールディ・ポンド出身者たちが射撃の練習をしているが、さすが猟場の脱走者、と銃の腕をほめます。

全員見事な訓練を受けてきていて、想定以上の戦力だ、とノーマンは報告を受けます。

「ああ」と認めるが、あくまで彼らは後方支援と考えるノーマン。

 

ギ―ランたちも計画通りに動いていることを確認し、アレの用意は?使えそうか?」とノーマンが聞き、ヴィンセントは間に合うとの返答。

「では われわれも動こう」 

 

とうとう人間が王都を目指す。

強い決意をもって、ノーマンたちが遂に進軍を開始します。

 

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約束のネバーランド137話の感想・考察

一辺十里の立方体

砂漠で時間を巻き戻したエマとレイのまわりの景色が変わり、立方体にたどり着きました。

無機質な空間を立方体と思ったエマ。

十里は約40キロ。40キロの立方体ってとんでもない大きさです。

 

まわりに何も物のない空間でも、40キロを認識するって普通ではできないと思われます。

これはやっぱりあのヒントから紐解いた距離と空間を、感覚で感じ取ったということですかね。

 

そしてレイはさすが天才児。意識が空間に干渉していることから、意識もエネルギーであることを考察。そしてあの扉が高次元世界への入口だったのかということまで考えています。

量子の世界、引き寄せの法則など、とても難しそうなことを考えていましたが、ここから「ひょっとすると●●は・・・」と何かを思いついたようですが、一体なんでしょうか?

 

ノーマンの計画

全て計画通りと進軍を開始するノーマン。

「アレの用意」とはなんでしょうか。

 

結構な武器も所持していますし、そうとう詰めた計画のようです。

まだ詳しく描かれていないノーマンの物語もあると思われますし、ここまで至った経緯をもっともっと詳しく知りたいところです。

 

とうとう時空を超えることができた?エマとレイ。この立方体に現れた穴は果たしてどうなるのか?

そしてとうとう進軍が始まったノーマンたち。

次回138話も、新たな謎が明らかになると思われます。

いよいよという感じになってきましたので、さらなる盛り上がりに期待です!

 

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