【ベルセルク】358話(2019年9・10合併号)ネタバレと感想

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ベルセルク

 

2019年4月26日発売のヤングアニマル 2019年9・10号 合併号に掲載されているベルセルク358話 ネタバレです。

 

ガッツがかつて所属していた鷹の団は、グリフィスによって全滅しており生き残っているのはガッツ・キャスカだけです。そんな鷹の団はグリフィスが使途を従えて「新生鷹の団」という名前で再び結成していました。

 

新生鷹の団は巨人達と戦闘を開始しており、東の地域一帯を治めている巨人の王をグリフィスたちは打倒して制圧したという情報が入ってきます。そして新生鷹の団の快進撃は止まらず、他の地域にも進出していきます。

ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!(画バレはありません)

 

 

ベルセルク358話のあらすじ(注:ネタバレあり・画バレなし)

ファルコニア

鷹の団が巨人の王を倒し、一帯を制圧したように、これからも掃討していくと思われます。

東は巨人の王を討ち平和を実現させたようですが、これからも3体ほど他の王と戦っている事になるかもしれません。

 

ヒュドラーのように、巨人が出てきているようにギリシャ神話の怪物が目立つ印象ですが、次はそれならケルベロスだとかキマイラになるのでしょうか。

そうして最後は“地獄”とも称されるタルタロスが出てきたりするかもしれません。

以前はガニシュカが魔王となって自我を失うことになりましたが、本当の深淵が現れるとしたらグリフィスたちでも多少は苦戦を強いられる展開になるかもしれないですね。

 

妖精島とガッツ

キャスカが目覚めた今、ガッツは次にどんな行動を起こすことになるのでしょうか。

やはり憎きグリフィスを追い、また船旅に出ることになるのでしょうか。

しかし20万ものクシャーン軍を追い払った鷹の団に、ガッツが一人で勝てるはずもないです。

これは最低でも軍と呼べるだけの兵力を携える必要がありますが、そういう意味では妖精島にいる彼らが力を貸してくれるのかもしれません。

 

 

ベルセルク358話の感想・考察

ファルコニアは随分と巨人に対抗できるだけ強くなったと感じられます。

しかし、今後どうなるかは、今後の楽しみですね。

 

妖精島には妖精やらユニコーンやら動き樹や魔女がますが、これだけ魅力的なキャラクターでありながら、これっきりとなるかもしれないというのは残念でなりません。

しかし、フォルコニアは強くなったと本当に感じます。そして、自分自身も強いですし、人を使うこともできるようになったのは、成長であると感じます。

 

今回は内政問題についての討論の文字数が多かったですね。国力は国民の人数と土地の広さで決まると言われれているが、今回は将来を見据えた回である雰囲気がりました。

グリフィスの演説も素晴らしかったですし、これこそカリスマという感じでした。

 

 

 

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