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【高嶺の蘭さん】23話(7月号)ネタバレと感想

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高嶺の蘭さん_最新話ネタバレ

 

「別冊フレンド」2019年7号に掲載されている「高嶺の蘭さん」23話のネタバレです。

前回22話では、七美が晃に告白をしたことで焦る蘭でしたが、晃はちゃんと自分を想ってくれていることが分かり、

それと同時に、自分の気持ちを晃にしっかりと伝えることができました。

ライバルである七美とも本音でぶつかり合い、もっと自分に自信を持ちたいと思う蘭なのでした。

 

ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!(画バレはありません)

関連記事:【高嶺の蘭さん】22話(6月号)ネタバレと感想

 

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【高嶺の蘭さん】23話のあらすじ(注:ネタバレあり・画バレなし)

気まずい空気

スキー合宿から1か月。

蘭は晃と順調に交際してますが、1つだけ気がかりなことがあるのでした。

朝、晃と待ち合わせて登校してると、偶然鉢合わせた七美が大きな声で挨拶をしてきます。

不自然な笑顔で、お互いぎこちない会話をして、逃げるように去って行くのでした。。

またうまく話せなかったと蘭は落ち込みます。

 

教室に着くと、バレンタインの話題で持ちきりでした。

蘭が見てると、他のグループの女子が声をかけてくれ、一緒にチョコレートの雑誌を見ることになりました。

以前よりずっと話しやすいと感じて、蘭は嬉しく思います。

 

雑誌には可愛いチョコレートがたくさん載っています。

本物の花を飾りとしているものもあり、実家が花屋の晃にぴったりだと魅入ってしまいます。

 

すると輪の中に七美がいたので、蘭は話しかけようとしますが、目を逸らされてしまいます。

そんな2人を見かねて、ともちゃんが調理部のチラシを2人に見せます。

チラシにはバレンタインの前日に調理室を開放すると書かれてます。

 

「3人でチョコ作ろ!」と笑顔のともちゃん。

蘭は料理が得意だからレシピ係、七美は誰でもいいからあげる人を考えて来てと命令します。

気まずいですが、少しでも話せるきっかけになればいいなと蘭は思うのでした。

 

食べられる花

蘭は晃の花屋を訪れ、食べられる花を探します。

花屋の花は農薬を使ってるから食べられないと言われ、蘭はショックを受けます。

ある雑誌で見たのだと言うと、晃に「エディブルフラワー」について教えられます。

 

丁度農家に貰ったばかりだという晃が、店の奥から持ってきてくれました。

ゼラニウムという花だといいます。

蘭は母が料理に使うのだとごまかして、それを貰うことにしました。

 

どんな味なのか聞くと、晃が「はい食レポ」と花を一部ちぎって、差し出します。

蘭は戸惑いながらも、晃の手にある花を口にします。

晃の指に唇が触れてしまい、恥ずかしくなる蘭。

緊張しながらも、「控えめな味で中に香りが…」と本当に食レポを始めたので晃は笑います。

そして「お客さんもう1枚いかがですか」と蘭にもう1度差し出すのでした。

 

 

チョコレート作り

ついにバレンタインの前日になり、蘭は七美とともちゃんとチョコレート作りに励みます。

七美がボウルに入ってる花に気付きます。

蘭は晃が分けてくれたのだと言ってしまい、それは禁句だったと焦ります。

 

焦るあまり、薄力粉の袋を無理やり開けようとしたため、中身がこぼれてしまいました。

粉が舞い、くしゃみをしたことで手を滑らせて、ボウルがひっくり返ってしまいます。

顔が真っ白になった蘭と七美。

七美は「蘭ちゃんの方がひどいじゃん」と大笑いします。

七美もつられて笑うのを見て、七美は「お腹の底から笑い合うことはもうないと思ってた」と言います。

 

七美は、小学生の頃転向し、クラスの子とぶつかったのがきっかけで、仲間外れにされたことがあると話します。

転校するたび、次は失敗しないようにと笑顔で気を使って、人と距離を保つ癖がついてしまったのだと言います。

いつの間にか、踏み込めない自分になったのです。

 

馬鹿だよね、という七美に、蘭は首を横に振ります。

蘭は「七美ちゃんの笑顔、私はあたたかく感じたよ」と言います。

花を拾ってくれた時も、カラオケやリフトの時も、本当にそう感じたのです。

 

七美は頬を緩ませます。

それは蘭が優しくしてくれたから、嬉しかったのだと。

「やっぱり本音って照れくさいね」

 

そうして、作業を再開するのでした。

わだかまりが穏やかにとけていくのを感じてると、七美が「あのさ…」と何やら耳打ちしてくるのでした。

 

言いたかったこと

翌朝、晃が店の準備をしていると、七美が姿を現します。

「ハッピーバレンタイン」とチョコレートを差し出す七美。

どうしたらいいか困る晃に、七美は「友チョコだよ」と微笑みます。

昨日、ちゃんと蘭に許可を取ったのです。

 

晃がその場で一口かじると、ひどい味がして晃は吐き出します。

「うちをふった罰だばーか!」と言う七美。

怒る晃に、七美は口を開き、ずっと心残りだったことことがあると伝えます。

 

中学生の頃、花屋の仕事を恥ずかしそうに手伝っていた晃に何も言えなかったこと。

「お花屋さん、すごい似合ってるーー!!!」

 

笑顔で言う七美に、晃は「ありがとう」と言うのでした。

 

 

それから登校し、七美は蘭の元に行きます。

晃に贈ったハバネロ入りチョコが大成功したと嬉しそうです。

そして蘭とともちゃんにも”普通の”チョコレートを差し出します。

 

そして「晃のこと、ほんとごめんね。そしてありがと」と言います。

自分も蘭みたいな素敵な子になって、友達たくさんつくるねと。

ついでに新しい恋もね、と七美は笑います。

 

そんな七美に、蘭も用意してたチョコレートを差し出します。

「チョコを贈り合ったらもうお友達です」

初めて真剣に向き合える友達ができたと、七美は喜びます。

 

3人で教室に向かいながら、蘭は晃用のチョコレートを2人に見せます。

放課後に渡すのだとうきうきしてると、向こうから来た大柄な男子生徒にぶつかってしまいます。

ぐしゃっと盛大な音が聞こえたと思うと、チョコレートはものの見事にぺしゃんこになっているのでした。

 

 

【高嶺の蘭さん】23話の感想・考察

素直になれた七美

スキー合宿で気持ちをぶつけ合った蘭と七美ですが、気まずさをずっと引きずってました。

ですがともちゃんが気を使ってくれたおかげで、無事に仲直りすることができて、安心しました。

七美は晃にずっと言いたかったことを伝え、蘭にも謝ることができました。

これで2人は本当に友達になったのでしょうね。

これから蘭を励ます存在になるのでしょうか。

つぶれたチョコレート

せっかく心を込めて作ったチョコレートがつぶれてしまいました。

晃に貰った花を使い、渡すのを楽しみにしてたのに、残念ですね。

次回24話ではどうなるのでしょうか。

新しく作り直すのか、つぶれてしまったものを渡すのか。

気になりますね。

 

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