【プラチナエンド】41話(2019年6月号)ネタバレと感想

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「月刊ジャンプSQ.」2019年6月号に掲載されている「プラチナエンド」41話のネタバレです。

 

40話では、勢ぞろいした神候補たちが話し合いを続けます。

米田教授は、今いる神はクリーチャーだ、神はいらないしいない、という意見を述べます。

米田についた破壊の天使ムニのもくろみは天界の破壊。

米田の意見を聞き、他の神候補たちも意見が分かれ始めます。

しかし明日は、神の存在を信じそれが希望で生きている人たちがいて、いない事で絶望し自殺をする人が人類の1%でもいるなら自分が神になってそんなことはさせないと宣言。

そんな中、神候補を狙っていた狙撃手を向が発見。赤の矢を刺すかの問答をしていたところ、向の体を貫くライフル。これをきっかけに狙撃開始。明日の眼前に弾丸が迫る、というところで終わりました。

 

41話では狙撃に対応する神候補の場面から始まります。

 

ネタバレや画バレを含んでいるので気になる方は注意してください!

関連記事:【プラチナエンド】40話(2019年5月号)ネタバレと感想

 

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プラチナエンド41話のあらすじ(注:ネタバレ・画バレあり)

狙撃

明日の目の前に迫る弾丸。

着弾寸前でかわします。他の神候補たちも、持っている翼で華麗によける。

明日は撃たれて落ちていく向の方へ飛びますが、先に米田教授が向を抱きかかえました。

プラチナエンド71-1プラチナエンド71話より引用

そしてどこかへと飛び去る米田教授。

教授が去ったのを見て止まった明日たちに向けて、さらに狙撃が続きます。

 

当然翼でよけますが、流れ弾が道路などに着弾し、一般人は混乱。

この場を離れることにします。

 

白の矢と赤の矢

虫の息の向を抱きかかえながら、向にむけて「残念だが 君はもう助からない」と発言した米田教授。

一緒に来た修滋とそれぞれの天使たちの前で、米田教授は白の矢を向に刺しました。

そして向の全ての矢と翼をもらい、向の天使ペネマはゲームオーバーだと向の魂をつれて天界へ。

 

そしてとある場所で、米田教授と修滋は向の遺体を前に「人間死ぬときは簡単に死ぬ」としゃべっていました。

そして米田教授は修滋に相談があると言います。

「いつ死んでもかまわないのが本当なら、私がいつキミに白の矢を刺してもいいと」

 

「はい」と即答した修滋。米田教授は続けます。

「白の矢をひとつ渡したらこれを私に刺せるか?」

 

一瞬の間があったのち、修滋の答えは「はい」。

博士を尊敬していて、望むことならなんでも、といいました。

口元にうっすらと笑みを見せた教授はさらに話します。

 

時として人間は尊敬する相手と同化し、より理解を深めたいと考える。

もっと過ぎればその者に生まれ変わりたいというところに行きつき、殺めてしまうこともある。

修滋も例外ではなく、過剰に米田教授を盲信している感があるとして、修滋に赤の矢を刺しました

プラチナエンド71-2プラチナエンド71話より引用

 

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それぞれの思惑

星の家に戻った明日たちのもとに、向からの電話がかかってきます。

電話の相手は米田教授。向は亡くなり、矢と翼を自分が譲り受けたと話します。

教授は、話し合いは中断となったので、世の中の反応を見たあと再度話し合いをするべきと提案し、電話を切りました。

由理は、博士が神はいらないということをしゃべってたからこんなことになったとしらけ顔。

 

咲は向のことを思いうなだれます。

由理は、「明日が神になったら私に赤の矢をくれるのよね」と確認します。

話し合いの前に、修滋を神とするとしたときはその条件だったので、誰が神になっても同じにしてほしいと主張します。

 

咲は、由理になんで赤の矢がないと生きていけないと思うのかを聞きました。

すると、由理は「赤の矢なしでいいねをもらう自信がないから」と答えます。

 

同じでいいと明日は言い、由理は明日が神になるのを応援することにしました。

 

この時、ルベルは「神が選ばれなかったら天使はどうなる?」という疑問をナッセに聞いてみます。

ナッセは「神様が消えれば私たちも消えるんじゃない?」とあっさり答えます。

 

由理は、明日が好きな人である咲を置いて神になるって言ったのは意外だと発言しました。

複雑な思いの明日。

 

これからを心配するが、今頼れるのは星と弓木。

狙撃が誰の仕業かわからないので、星は心配ということで赤の矢を刺してある弓木に相談します。

 

星は米田教授が神候補になっていることに驚きます。そこに弓木が現れ星に「赤の矢」を刺しました。

プラチナエンド71-3プラチナエンド71話より引用

一方、天界では「神が消えかかっている」と大騒ぎになっていました。

 

次の話し合いに向けて

テレビでは、神候補関連のニュースが報道され、素性が晒されていました。

修滋は「こんな世の中で生きていたいと思えない」といい、米田も同意します。

 

明日サイドは、星と弓木に案内され緊急用のシェルターにいました。

使われることはまずないし、庁内に神候補がいると思わないという灯台下暗しの状態です。

星は、国は神候補を確保の方向で動いていることを説明。

狙撃手を2名捕らえたが名前・国籍が不明。

 

そして神候補でも死角からなら射殺できる事実が世界中に気づかれたとみんなに言いました。

神候補のことは世間も批判的なので、早く決着をつけるべきだと提案します。

 

決着をどのように、という具体的な案は思いつかないが、明日は米田博士が話し合おうと言っているので自分が説得すると言い出します。

「神はいない」ということで死ぬ人が出ないやり方、言い方を模索するつもりでした。

 

しかし、由理は「無理」と言い切ります。

学者は自分の説が正しいという証明に命を懸けるし、自分の考えを絶対曲げないから無理だと。

 

そのやり取りを聞いて、弓木に目配せをした星は、「次の話し合いは僕も一緒に米田を説得する」と提案してきました。

プラチナエンド71-4プラチナエンド71話より引用

 

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プラチナエンド41話の感想・考察

神の存在

神はいないという米田の意見もありますが、実際に天使がいます。そして今回は「神が消えかかっている」という描写がありました。

神が消えると、ナッセの予測通り天使も消えちゃうのでしょうか?

普通に考えると神あっての天使、という感じなのでいなくなる気もしますが、神が変わったら天使も変わるのでしょうか。何らかの基準で特級になったり、降格したりしてるのでその判断はやはり神なのでしょうか。

 

プラチナエンド71-5プラチナエンド71話より引用

 

現代の情報

TV中継があったことにより、神候補たちがの素性が早くも晒されていました。

同級生へのインタビューや、周りのことを調べ、報道される。

そしてそれを見てSNSで好き勝手なことをいう人たち。

加熱する報道や、顔が見えないことをいいことに言いたい放題のネット。

 

情報が得やすくなって便利になった反面、すぐに拡散、炎上するマイナスな面、現代における問題など、世相をうまくマンガの中に反映させる原作作りがうまいなーと思います。

由里の「いいね」がほしいというのもそうですね。

空想とリアルがうまく融合していてすごくリアリティがあるというか。

この大場先生と小畑先生のタッグのマンガはほんと――によく作られていると思います!

 

 

向もいなくなり危機感も高まってきました。

米田教授も何やら世間によい感情を持っていないようですし、次の話し合いは一波乱ありそうです。

次回42話は話し合いに矢を刺された星も加わるので、新しい意見が出てくるのでしょうか?

緊迫した話し合いになりそうで、また次が早く読みたいですね!

 

関連記事:【プラチナエンド】40話(2019年5月号)ネタバレと感想

関連記事:【プラチナエンド】42話(2019年8月号)ネタバレと感想

 

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