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【ハイキュー!!】347話”風穴”ネタバレ!日向の十八番

更新日:

前号346話では、コートチェンジの間に第一セットを振り返り、いよいよ第二セットスタート!

鴎台は1セット目のローテーションを回したローテーション、烏野は月島と日向の日向と月島のスターティングを入れ替えたローテーションでスタートしました。

 

ローテーションを変えてきた事により、第一セットは違った新たな局地戦を烏野は制す事が出来るでしょうか?

それでは今号347話”風穴”の見どころをネタバレさせて頂きます!

 

ネタバレや画バレを含んでいるので気になる方は注意してください!

関連記事:【ハイキュー!!】346話”思惑”ネタバレ!新たな局面

 

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【ハイキュー!!】347話のあらすじ(注:ネタバレ・画バレあり)

 

”コートの横幅”

第一セットとは違った変則的なローテーションでスタートした鴎台と烏野。

菅原は『誰かが不調ってワケじゃない むしろ疲れてるわりに動きは良いと思う でも 何となく抜け出せない閉鎖感 頼む 2セット目 空気を変えてくれ…。』と願いました。

 

観客席の研磨は両校のローテーションを変えた事に『狙いが何であるにしろ 出だしでコケたら元も子もない』と判断。

鴎台の監督も鳥飼コーチも理解しており、緊張した面持ちでしたが先ずはどちらも1点づつ点を取り、まずまずの出だしに胸をなでおろします。

 

試合が進み、第一セットで烏野の攻撃が最も手薄になる影山が前衛時のライト側”滞るローテ”。

日向は『ブロックを躱す手段 高さ はやさ 数 あとは”幅”』と、コートの横幅めいいっぱいアタッカー不在のライト側からの移動攻撃(ブロード)!

見事に鴎台ブロックを振り切り得点しました。

ハイキュー347話-1【ハイキュー!!】347話より引用

 

だからだろうが

白馬のスパイクで得点し、続いては星海のサーブ且つ、白馬と昼神が前衛にくる鴎台の最強ローテーション。

星海の強烈なサーブを西谷がきっちり上げ、日向がライト側へブロードの動きを、東峰がレフト側で助走を開始し身構える鴎台ブロック陣。

しかし、ここで構える鴎台ブロックの虚をつく影山のツーアタック!

ハイキュー347話-2【ハイキュー!!】347話より引用

日向が『「なんか俺が打つ感じの空気」だったじゃん…。』悔しそうに言うと、影山は『だからだろうが。』と意地の悪い顔で言いました。

 

矛盾対決!

観客席の黒尾が第一セットでは”滞るローテ”でしたが第二セットでは『結構な強ローテじゃね?』と言います。

前衛はアタッカー2人ですが、影山のツーアタック、そして後衛には澤村もいるので守備力も高いローテーション。

烏野の得点源であり、囮としても強力な日向が前衛に居るローテーションで点を取らないと烏野は厳しいと黒尾は思います。

黒尾の考えを呼んだように、研磨が『でも、翔陽は前衛に居る間の殆ど “2m”と”不動の昼神" 両方とマッチアップする事になるね 烏野”強矛ローテ"VS鴎台"強盾ローテ"だ』と言いました。

ハイキュー347話-3【ハイキュー!!】347話より引用

 

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【ハイキュー!!】347話の感想・考察

 

タイトル通り、日向の移動攻撃(ブロード)が鴎台に風穴を開けました!

この森の中の道が開けたというイメージの絵もタイトルに合っていて爽快感があり、そういう所がハイキューの一つの魅力だと思います。

ハイキュー347話-4【ハイキュー!!】347話より引用

 

今号347話で気になるのは、ブロックをすり抜けた星海のスパイクを西谷が取り切れず謝るシーン。

そこまで珍しいシーンではありませんが、伊達工の黄金川が?マークを浮かべています。

ハイキュー347話-5【ハイキュー!!】347話より引用

考えられるのは、音駒のようにブロックでコースを絞り、スパイクコースを誘導してレシーブしようとしているのではないかと思います。

しかし、これまでの烏野の試合でも度々月島がコースを絞る事をしていたのでまた新たに何か試しているのでしょうか?

 

第一セットとは違う展開を見せ、それぞれ第二セットの立ち上がりはまずまずの所。

これからヒートアップしていくだろう鴎台VS烏野戦を次号348話も見逃さず見守っていきましょう!

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