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【東京卍リベンジャーズ】101話ネタバレ!それが東卍だ!

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圧倒的な力の差で、みるみる内にボロボロになっていく、東京卍會壱番隊隊長・花垣武道を見る東京卍會壱番隊副隊長・松野千冬は、もういいやめろと、花垣武道を止めようとします。また、柴八戒もオマエに何も変えることなんてできないと、武道を止めようとします。

しかし、花垣武道は、自分の変えてきた過去を思いだし、本当に辛いのは孤独な事だと力を振り絞り黒龍(ブラックドラゴン)総長・柴大寿に挑んでいきます。

渾身の右ストレートが、クロスカウンターで決まり、柴大寿の膝をつかせました。そして、柴八戒のオレを助けてくれという言葉に、任せろと力強く答える花垣武道でした。ここから101話が始まります。

 

ネタバレや画バレを含んでいるので気になる方は注意してください!

関連記事:【東京卍リベンジャーズ】100話ネタバレ!クロスカウンター!

 

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東京卍リベンジャーズ101話のあらすじ(注:ネタバレ・画バレあり)

八戒の真実・・・

東京卍會壱番隊隊長・花垣武道の右ストレートが、黒龍(ブラックドラゴン)総長・柴大寿にクロスカウンターで決まり、柴大寿本人でさえ理解できないまま膝をついてしまいました。まさかの出来事に、黒龍幹部の乾青宗こと通称イヌピーと九井一こと通称ココは、驚きを隠せません。

黒龍幹部「大寿(ボス)に膝をつかせやがった」

東京卍リベンジャーズ101話-1東京卍リベンジャーズ101話より引用

 

 

東卍(トーマン)の幹部クラスを舐めんなよと笑う、東京卍會弐番隊隊長・三ツ谷隆と相棒すげぇと東京卍會壱番隊副隊長・松野千冬も驚きました。

柴八戒の守りたかった、姉の柴柚葉は、オレが守ると力強く言う花垣武道に柴八戒は、違うんだ、オレの顔にはアザ一つねぇだろと真実を語り始めました。    かつて、三ツ谷隆に言われた暴力は守る為に使えよという言葉で誓った、オレが家族を守るという誓いは、兄、柴大寿の暴力支配の恐怖の前では守ることは出来なかった事、東卍メンバーに語っていた柚葉を守ってきていた事が嘘だったと言う事、本当は柴八戒の方が姉の柚葉に守られていたというのが、真実だったのです。

八戒「逆だ・・・オレはずっと守られてきたんだ」

東京卍リベンジャーズ101話-2東京卍リベンジャーズ101話より引用

 

 

柴八戒を守るために、柴大寿に二人分殴られながらずっと家族を守ってきたのは、姉の柴柚葉だったのでした。二人分殴られる変わりに弟の八戒には手を出さないという約束も、簡単には破られていましたが・・・

柴柚葉のやってきた事をさも自分がやってきた事のように話していた柴八戒に、黒龍メンバー、東卍メンバー、敵味方関係なく非難します。自分の嘘で、メンバーみんなを巻き込んでしまい、すまなかったと泣きながら謝りました。

オマエを見捨てねぇ

武道「オマエはダセェ!!」

そう言いながらも、自分の方がもっとダサかったと言う花垣武道。柴八戒に生れた環境を恨むなとカッコつけて言いながらも、何もかも嫌になり妹二人を残して家出をして、母親に殴られたことを話す三ツ谷隆。

三ツ谷隆「逃げてんのはオマエだけじゃねぇ」

みんな弱い、だから仲間がいる、家族がいるんだと柴八戒に語りかけました。そんな嘘でオマエを見捨てねぇと、花垣武道が言います。

武道「それが東卍だぁ!!!」

東京卍リベンジャーズ101話-3東京卍リベンジャーズ101話より引用

 

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東京卍リベンジャーズ101話の感想・考察

ついに、柴八戒の隠していた真実があきらかになりました。東京卍會のメンバーや黒龍メンバーが言うように、本当にダサいですね。しかし、このダサさが、柴八戒の受けてきた、柴大寿による暴力支配の恐怖の大きさなのだと思います。家族を守りたい姉を守りたいと誓っても尚、巨大な恐怖の前では何もできなかったのですね。それどころか、逆に姉に守られてきたという男として本当に悔しくて情けない思いをしてきた柴八戒に同情してしまいます。

そんな八戒の話を聞いて、ダサいと感じても、逃げているのはオマエだけじゃねぇ、そんな事でオマエを見捨てねぇ、「それが東卍だぁ!」と、本当に熱くなります。すべてをさらけ出し、さらに結束の強くなった東京卍會メンバーと柴八戒ですが、黒龍総長・柴大寿と、黒龍幹部の二人との戦いの状況は、不利なまま変わっておらず、そう簡単にはいきそうにありません。次回も目が離せません。

東京卍リベンジャーズ101話-4東京卍リベンジャーズ101話より引用

 

 

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