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【東京卍リベンジャーズ】100話ネタバレ!クロスカウンター!

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東京卍會壱番隊隊長・花垣武道が黒龍(ブラックドラゴン)幹部・九井一こと通称ココを足止めし、壱番隊副隊長・松野千冬が黒龍幹部・乾青宗こと通称イヌピーを足止めしている隙に、東京卍會弐番隊隊長・三ツ谷隆と柴八戒が、黒龍総長・柴大寿を倒すという作戦は、あっけなく失敗に終わりました。柴大寿に対して、あまりにも大きな恐怖心の為、動くことの出来ない柴八戒は、再び刃物を握り柴大寿に襲いかかろうとします。柴大寿の過ちをを、身を呈して止める花垣武道は、立ち向かうっていう事を教えてやると、捨て身の覚悟で柴大寿に戦いを挑みます。柴大寿を倒して黒龍をもらうと宣言した花垣武道の戦いが続きます。ここから100話が始まります。

 

ネタバレや画バレを含んでいるので気になる方は注意してください!

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東京卍リベンジャーズ100話のあらすじ(注:ネタバレ・画バレあり)

力の差・・・

武道「オレが勝ったら黒龍をもらう!!」

東京卍會壱番隊隊長・花垣武道は、黒龍(ブラックドラゴン)総長・柴大寿に宣言します。しかし、力の差は大きく殴られる一方です。何度殴られても柴大寿に挑んでいく花垣武道を見て、柴八戒はやめろよと武道に言います。あまりにも大きすぎる力の差に柴八戒は叫びます。

八戒「オマエはっなんも変えれねぇんだよ!!!」

 

東京卍リベンジャーズ100話-1東京卍リベンジャーズ100話より引用

そんな柴八戒の叫びを聞き、殴られながらも何もなかった自分の未来を思い出しています。
心を許せる友達も、愛する人もなく、一人ぼっちだった自分を思い出しています。未来を変えると誓った最初の頃は、一人ぼっちで不安で不安でどうしようもなかった。しかし、多くの戦いをくぐり抜けていくうちに、少しづつみんなに認められていったこと、そんな思いが、花垣武道を動かしています。

千冬「もういいよタケミチ!!!マジで死んじまうぞ!!!」

クロスカウンター

東京卍會壱番隊副隊長・松野千冬も花垣武道を止めようとします。ここで、踏ん張っても未来は変えられないかもしれない、でも万が一でもあるならと、花垣武道は柴大寿にかかっていきました。そして、振りだした渾身の右ストレートが、クロスカウンターで柴大寿の顔面に決まりました。カウンターで決まったパンチでしたが、柴大寿は痛くも痒くもないと、平気な顔をしています。花垣武道は、吹き飛ばされてしまいました。しかし、カウンターで決まった花垣武道のパンチは、柴大寿に効いていました。柴大寿本人も無意識のうちに、膝をついてしまいました。そして、さらに立ち上がる花垣武でしたが、フラフラです。

東京卍リベンジャーズ100話-2東京卍リベンジャーズ100話より引用

友達・・・

尚もやめろと止める柴八戒に、未来を変えることができるなら、命を懸ける価値はあるだろと八戒にいいました。頑張る事は辛くない、一番辛いのは、孤独な事だと言いました。

武道「一番辛い事は・・・゛孤独゛な事だ」

 

東京卍リベンジャーズ100話-3東京卍リベンジャーズ100話より引用

なんでも話せよオレら友達だろと言う花垣武道を前に、柴八戒は膝から崩れ、泣いてしまいます。

八戒「オレを・・・助けてくれ」

花垣武道の前に膝まずき泣きながら、助けてくれと言う柴八戒に、ボロボロの武道は任せろと、力強く言いました。

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東京卍リベンジャーズ100話の感想・考察

今までも要所要所では、気合いを見せてくれていた花垣武道ですが、黒龍総長・柴大寿との戦いでは、さらに気合いが入っていると感じてしまいます。そして、偶然にも決まった渾身の右ストレートからの柴大寿のダウンは、ひょっとしたらひょっとする希望の一撃になるのでしょうか?期待してしまいます。しかし、この東京卍リベンジャーズはそう簡単にはいきそうにない予感も捨てきれません。ボロボロで瀕死の状態に近い花垣武道は、柴大寿を倒すことができるのか?柴八戒、柴柚葉、東京卍會のメンバー達を救えるのか?それとも新たな展開が待ち構えているのでしょうか?ますます目が離せません。

東京卍リベンジャーズ100話-4東京卍リベンジャーズ100話より引用

 

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