【鬼滅の刃】135話ネタバレ!岩柱・悲鳴嶼行冥の修行完了。行冥のつらい過去とは!?

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134話で玄弥から”反復動作”について教わった炭治郎。

この135話ではそのかいもあって修行が劇的に進みます。そして、そんな炭治郎を見て行冥は自分が鬼殺隊に入る前に自分の身に起こったつらい出来事について語りだします。

ネタバレや画バレを含んでいるので気になる方は注意してください!

関連記事:【鬼滅の刃】134話ネタバレ!柱稽古のなかで最も地獄な岩柱の修行、そして鬼もまた動き出す!!

 

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鬼滅の刃135話のあらすじ(注:ネタバレ・画バレあり)

岩柱の修行達成

”反復動作”とは全ての感覚を一気に開く技で全集中とは異なるもののようです。

 

炭治郎の”反復動作”は、まず大切な人の顔を思い浮かべ、煉獄の言葉である”心を燃やせ”を思い出すことです。

 

始めはうまくいきませんでしたが、何度も繰り返すうちに岩を押せるようになった炭治郎。

鬼滅の刃135話-1鬼滅の刃135話より引用

 

伊之助も天ぷらを思浮かべるという変わった”反復動作”で岩を押せるようになります。

自分だけできないことに焦る善逸。そんな彼の元に雀が手紙を銜えてやってきます。

 

岩を一町先まで動かせたものの脱水症状で倒れる炭治郎。

そこに、行冥がやってきて水を飲ませ助けてくれます。そして行冥は、岩の試練を達成したこと刀鍛冶の里で自分の妹の命よりも里の人間の命を優先したことを踏まえ炭治郎を認めると言ってくれました。

 

しかし、炭治郎は決断したのは禰豆子であり自分は簡単に認められては困ると伝えます。

 

子供は我欲の塊と思っていた行冥は炭治郎の誠実さに触れ、だれが何と言おうと炭治郎を認めると言ってくれます。

 

岩柱・悲鳴嶼行冥の凄惨な過去

自分の過去について語りだす行冥。

行冥は身寄りのない子供たちと寺で暮らしていましたが、子供の一人が鬼と遭遇し自分の身を守るために行冥と他の子どもを鬼に差し出しました。

 

鬼と必死に戦い、最も幼い女の子だけは守り通した行冥ですが恐怖のあまり混乱した女の子は行冥が化け物で他の子どもたちを殺したと駆け付けた人間に言ってしまいました。

鬼滅の刃135話-2鬼滅の刃135話より引用

 

この出来事から疑り深くなっていた行冥ですが、真摯な態度の炭治郎を認めこれから手助けをすると話します。

 

そして、改めて岩の訓練を完了した炭治郎を褒めます。

鬼滅の刃135話-3鬼滅の刃135話より引用

 

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鬼滅の刃135話の感想・考察

岩柱の過去

つらく凄惨な過去を持つ登場人物が多い『鬼滅の刃』ですが、個人的には行冥の過去が一番報われないように感じました。いつか女の子の誤解が解け報われる日が来てほしいと思います。そんな行冥が炭治郎を認めてくれたのはうれしく思います。

鬼滅の刃135話-4鬼滅の刃135話より引用

 

行冥の目は見えない様ですが、目が見えなくても鬼殺隊最強なのでその戦いぶりが描かれる日が楽しみです。

柱の面々に共通して言えることですが、行冥もそのうち死んでしまいそうな雰囲気が出てしまっていた気がします。できれば、生き残っている柱の人たちには死んでほしくないです。

 

柱稽古最後の一人

この135話で岩柱の修行を完了したので残す修行は接触禁止になった風柱を除けば水柱・義勇の修行だけになりました。岩柱の修行を終えた炭治郎ならば大抵の課題は達成できそうな気がします。それとも、いままでの修行と一風変わった修行が行われるのでしょうか。

 

134話で鬼側にも動きが見られたので、もしかすると水柱・義勇の修行が始まる前にまた新たな鬼との戦いが始まってしまうかもしれません。

関連記事:【鬼滅の刃】134話ネタバレ!柱稽古のなかで最も地獄な岩柱の修行、そして鬼もまた動き出す!!

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