【ジモトがジャパン】10話ネタバレ!アメリカンイングリッシュボーイ!?

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ジモトがジャパン10話-1ジモトがジャパン10話より引用

 

ジモトがジャパン 第10話のネタバレになります。

 

地理の授業を受け終わり、休憩時間に入ろうとしていた時生とジャパンのクラス。

 

すると突然、窓の外にアメリカ国旗が描かれたヘリコプターがやってきました。

中から出てきたのは、ジャパンたちの通う”津々浦中学校”の姉妹校である”津々浦インターナショナルスクール”の生徒たちでした。

 

不良外国人たちばかり通うこの外国人生徒を束ねるのは、ボスと呼ばれる雨貝一臣(あめがい かずおみ)と言う人物でした。

一臣は、津々浦中学を侵略すると宣言します。

 

果たして、ジャパンたちは一臣から津々浦中学を守ることが出来るのでしょうか!?

ネタバレや画バレを含んでいるので気になる方は注意してください!

関連記事:【ジモトがジャパン】9話ネタバレ!都道府拳で白亜紀へ恐竜観察!?

 

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ジモトがジャパン10話のあらすじ(注:ネタバレ・画バレあり)

アメリカンな侵略者、雨貝一臣

ジモトがジャパン10話-2ジモトがジャパン10話より引用

 

いつものように学校の授業を受ける時生ジャパンのクラス。

3時限目の地理が終わると、ジャパンは授業の内容にとても満足そうな表情でした。

 

しかし次の科目が英語と分かると、ジャパンは都道府拳の修行をするために帰宅しようとしてしまいます。

時生に止められつつも、英語の必要性に疑問を感じてしまう中学生、日ノ本ジャパン。

 

そこに、突然窓の外にアメリカ国旗が描かれた大きなヘリコプターがやってきました。

英語の必要性を問うジャパンに、本当に制裁しにやってきたのかと不安になる時生。

するとヘリコプターから続々と外国人たちが地上へと降り立っていきます。

 

驚く時生のそばにいつの間にか隣のクラスのヒデがやってきて、その正体を教えてくれました。

彼らはジャパンたちの学校である”津々浦中学校”の姉妹校である、”津々浦インターナショナルスクール”の生徒たちであり、国際英語教育を中心に行う不良学校であるとのこと。

 

そしてその不良外国人たちを束ねるのは、ボスと呼ばれたひとりの男。

雨貝一臣(あめがい かずおみ)が、突然とんでもないことを宣言します。

 

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ジャパンVSアメリカン

ジモトがジャパン10話-3ジモトがジャパン10話より引用

 

一臣は、突然やってきては全校生徒に向かってこう宣言し始めました。

 

「今日をもってこの津々浦中学は、オレの手によりプレイングアメリカナイズド!

 

突然の侵略宣言に、威圧感を感じる時生と全校生徒たち。

しかし、そこへジャパンは滋賀拳の秘技を用いて空から一臣へと語り掛けました。

ジモトがジャパン10話-4ジモトがジャパン10話より引用

 

インターナショナルに通ってはいるが、れっきとした日本人である一臣の地元を問いかけるジャパン。

しかし、彼の心はアメリカン一色となってしまい、ジャパンの問いに耳を傾けませんでした。

 

頑なに地元を語らず、日本を見下そうとする一臣に対し、日本の良さと地元愛の大切さを訴えるジャパン。

すると、一臣は強行手段を取り出しました。

ジモトがジャパン10話-5ジモトがジャパン10話より引用

 

なんと、食らった者をアメリカン・ゾンビにしてしまう恐ろしい化学兵器「アメリカン・ゾンビ・パンデミック・バズーカ」を学校に向かって砲撃してしまいます。

 

あまりの威力と規模に、ジャパンは一度時生とヒデを回収して一時撤退を試みました。

 

ゾンビに打ち勝つ地元愛

ジモトがジャパン10話-6ジモトがジャパン10話より引用

 

かろうじてアメリカンゾンビ化を逃れた3人は、一度都道府拳部の部室へと避難します。

ジャパンがこの危機を脱するために、都道府拳のひとつ”茨城拳”を使って武器を作ります。

ジモトがジャパン10話-7ジモトがジャパン10話より引用

 

大きなジモーラを纏ったこの水戸納豆自動小銃でアメリカンゾンビと化した者をたちまち日本人の心を取り戻すと言います。

すぐさま学校を取り戻すため、3人は再び戦場と化した津々浦中学校の中へと侵入します。

 

水戸納豆自動小銃の活躍によって、生徒たちはどんどん元の姿に戻っていきました。

屋上へ駆け上がると、外国人と共に待ち受けるのはやはり雨貝一臣でした。

 

ジャパンたちは、一臣一味から学校を奪還することができるのでしょうか!?

 

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ジモトがジャパン10話の感想・考察

ジモトがジャパン10話-8ジモトがジャパン10話より引用

 

週刊少年ジャンプの地元愛異色ギャグ、第10話の感想です。

 

引き続き第10話の掲載となった、絶賛好調のジモトがジャパン。

今度はジャパンのライバルとなる雨貝一臣の登場回でした。

 

日本ではなくまさかのアメリカン…と思いきや、本当は茨城県を愛してやまない地元愛に溢れた男でした。

冒頭で外国人が登場し、一臣のキャラクターがこれまでの雰囲気と一変しすぎたせいか初めは別のマンガを見ているようでした(笑)

 

インターナショナルスクールの謎の兵器の開発力も疑問だらけではありますが、ゾンビ化を浄化した水戸納豆自動小銃。その効果は絶大でしたが打たれた生徒たちはさぞかし納豆臭いわベトベトしてるわで散々だったのではないでしょうか。

納豆は好きですがこれを打たれるのはなかなかに嫌ですね(笑)

ジモトがジャパン10話-9ジモトがジャパン10話より引用

 

実はマスラオも今回は被害者として登場してました(笑)

 

次回も雨貝一臣がジャパンたちと何かを起こす回のようなので、楽しみです。

 

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