【七つの大罪】288話ネタバレ!〈傲慢の罪〉エスカノールと〈四大天使〉長リュドシェルのオペレーション゛ゴッド゛はゼルドリスに対抗できるのか?

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前回287話で奇跡のタッグ、オペレーション゛ゴッド゛誕生しました。防御不能・攻撃不能のゼルドリス相手に、これから挑みますが、どういう展開になるのか全く想像がつきません。焦点はこの戦いで、ここでの結果が、これから後の話に影響を及ぼしそうです。

ネタバレや画バレを含んでいるので気になる方は注意してください!

関連記事:【七つの大罪】287話ネタバレ!現世でゼルドリスとリュドシェルの頂上決戦! 果たして闘いの行方は?

 

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七つの大罪288話のあらすじ(注:ネタバレ・画バレあり)

開戦!

前回287話で、エスカノールだけが「凶星雲」の吸引力のなかで、平然と立っています。

七つの大罪288話-1七つの大罪288話より引用

 

しかし、攻撃の正体がつかめず、見当もつきませんが、彼女の手はず通り、エスカノールがしかける!前回からの流れで、リュドシェルは、ゼルドリスの「魔神王」と「凶星雲」の魔力の正体を推察します。

゛輝閃゛(ルビー・シャイン)の閃光で目眩まし、”無慈悲な太陽”(クルーエル・サン)で、視界をさえぎります。

リュドシェルは、相手の攻撃が「全反撃」(フルカウンター)とふんで、技の盲点を作り、反撃のタイミングを計らせません。

 

ゼルドリスの狙い

しかし、正体不明の反撃を喰らい、2人揃って返り討ちです。

一歩も動いていないように見えるゼルドリス。

七つの大罪288話-2七つの大罪288話より引用

 

そして、本気できます。その言葉にリュドシェルは思わず「なん...だと!?」

大きく剣を後ろに構えた瞬間に、吸引速度が倍増する!

七つの大罪288話-3七つの大罪288話より引用

 

ゼルドリスの狙いはマーリンの持つ戒禁です。

 

エスカノールの矜恃

マーリンが斬られたかと思われた瞬間に、エスカノールは自分の身を犠牲にして彼女を守ります。

「我は.... 己の心に従ったまで....」と。しかし、それにも関わらず、マーリンは傷を負ってしまいます。

七つの大罪288話-4七つの大罪288話より引用

 

エスカノールは、瞬間的に反応して爆発!!そお威力は繭の中全体に飛び火して、ゼルドリスの真上の壁が抜け落ちるほど。そして、その壁がゼルドリスを襲うが!

 

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ゼルドリスの魔力の正体?!

壁が塵のように砕ける!チュン、チュンチュン、チチ、チチチチュッ。

ゼルドリスが、何か目に見えないものに包まれているようです。

その瞬間を目の当たりにしたマーリンが気づきます。

七つの大罪288話-5七つの大罪288話より引用

 

それは、「全反応」(フルリアクト)と、マーリンが形容します。それが「凶星雲」 の正体です。

自身の闇を高速回転させ、渦を生み出し、周囲の生物を猛烈に引き寄せる…そして、間合いにはいるあらゆるものを神速の斬撃で切り散らすーー。

 

リュドシェルの「閃光」を超える領域です。

 

リュドシェルの意地

七つの大罪288話-6七つの大罪288話より引用

 

ゼルドリスの力を目の前でみたリュドシェルですが、意地の反撃に出ます!

「下劣な魔神族には理解できまい!!!」

かろうじて見ているヘンドリクセンと意識朦朧のギルサンダーですが。

七つの大罪288話-7七つの大罪288話より引用

 

ギルサンダーはリュドシェル(マーガレット)を守るため、自分の身を投げ出します。

 

エスカノールの怒り?!

ゼルドリスとリュドシェルの一騎討ちの勝敗が、ほぼ決したので、残るは2人!

マーリンとエスカノール。「一分だけ耐えてくれ」。「!!...よし...私も二度とヘマはすまい」と言って

そして、時間稼ぎのために゛超連続瞬間移動゛。

 

そして、エスカノールは踵を返して、ゆっくりと歩み始めます。

ここでも、「凶星雲」の影響を受けることなく、己の意思で歩いています。

七つの大罪288話-8七つの大罪288話より引用

 

そして、「時は満ちた」。発動!!!゛天上天下唯我独尊

 

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七つの大罪288話の感想・考察

勝敗の行方は?

ついに両雄が対戦し、一番の見所になりましたね。
2対1にもかかわらず、リュドシェルの策が通用しませんでした。
それというのも、力の正体が判らなかったことと実力差が浮き彫りになったことですね。
ゼルドリスは、一人で全員を相手にしながら、マーリンの持つ戒禁を冷静に狙っていました。

七つの大罪288話-9七つの大罪288話より引用

 

今まで、様子見してましたね。

 

やはり、エスカノール!!?

展開が変わったのは、ゼルドリスが任務遂行のためにマーリンの持つ戒禁にてを出してから。
エスカノールが、体を張りましたが、マーリンが傷つき激おこです。
本気のゼルドリス相手に唯一、対抗しています。

七つの大罪288話-10七つの大罪288話より引用

 

しかも、魔神王には、兄弟がいて、過去にあのメリオダスとエスタロッサが、やられています。

かつて魔神族との対戦で命を落としている女神族の長が、太陽の恩寵の力を持っていて、なぜかエスカノールがその能力を持っています。
その辺の経緯もまだ明かされていないので、これからでしょう!

まあ、おそらくこれが最強対決なのかなと。過去の連載を見てもわかるように、この状態のエスカノールのは最強です。
果たして、エスカノールの無敗伝説が上回るのか?
見ものですね。次回289話゛〈傲慢〉vs〈敬神〉゛に続きます。

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