□ ダーツ

●こんなところで差がつく?ダーツの上達が早い人と遅い人!

「一緒に始めたのに○○の方が上手い」「後から始めた人にどんどん抜かれてしまう」と感じる事がある人も多いと思います。

 

それはどこに原因があるのか?等を今回はあらゆる視点からみていきたいと思います (*^^*)

ダーツ8

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~練習量~

まず純粋に練習量の差。これはわかりやすいですね。
わかりやすく、且つこれで差がついている点には誰も文句は言えませんね(笑) 努力しているのだから!

 

やはり練習の絶対的時間に上達は比例します。努力は正直です。
ある一定時期を越えると練習しても上手くならないと感じる事があります。でもそれは間違いです。

 

必ず伸びてはいます、伸び率は数字では計れません。トータル的なダーツの上手さ強さが伸びているはずです。

 

~練習の質~

先ほど上で練習量に上達は比例すると書きましたが、厳密に言うと"質"も必要です。
例えば極端な例となりますが質が「0」の状態で練習したとするといくら練習しても全く上達しません。
ですが質が「0」という事はほぼあり得ませんので実質は練習すればするほど多少伸びはします。

 

よく言われるのが 「練習量」 × 「練習の質」 = 「上達率」 です。

 

上記数式に当てはめると上の例がよくわかると思います。

 

そこでどうやって質を上げるのか?と考えます。その思考をした時点で少しステップアップしてます。
まずはダーツを"考える"という事です、具体的に申し上げますと「投げた時になぜ外れたのか考える」事です。

 

例えばブルを狙ったのに11のトリプルに入ってしまった場合
なぜ外れた? ⇒ リリースの時に人差し指に引っかかってしまった
どうすれば引っかからないようになるか? ⇒ リリース時に手を開くことに意識してみようと、1本の失投からでもここまで考えるかと考えないとでは質がだいぶ変わります。

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~自分の投げ方を見つけるタイミング~

上記のように考えながら練習する事によって「自分の投げ方」というものが固まっていきます。

 

このタイミングが早ければ早いほど上達率は格段にアップします。変な話「自分の投げ方」を見つけたもの勝ちです(笑)

 

~精神論~

やはりどうしても「隣の芝生は青い」と感じてしまいがちです。

 

その理由は他人の努力(上に記したような)を度外視していたり、自分の良い所を見ず他人の良い所にばかり目が行ってしまったりするからです。
他人の努力を認め、自分の良い所にも目をやりましょう!

 

 

~まとめ~

「自分の投げ方」を見つけたもの勝ち!
投げ方をコロコロ変える人、他人に頼るばかりで自分であまり考えない人は上達しにくい!
他人の意見により目から鱗となる可能性もあるが、基本的には自分の頭で考える!

 

Let's Enjoy Darts

 

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