□ ダーツ

●ダーツ上達の近道は日々の練習?練習用のゲームを紹介!

ダーツを始めて少しすると周りの上手い人をみて「あんな風にブルにいっぱい入るようになりたい」とか「あの人に勝ちたい」等と思うようになります。

場合によっては一緒に始めた友達がどんどん上手くなって負けたくないという場合もあるかと思います。

 

そういう時にどうやったらダーツ上手くなるんだろう?と考えます。そう考えるよりまず行動、練習をしましょう!
練習は正直です。特に始めて間もない頃は練習時間と比例してどんどん上達すると思います。
そこで今回は練習用ゲームと練習方法について紹介しま〜す ( ´ ▽ ` )ノ

ダーツ5

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~基本中の基本 COUNT-UP~

これはもうみなさんご存じかと思います。一番最初にしたゲームがこれという人が大半ですね。

 

ルールは単純明快、ダーツが刺さった場所の点数分加点されます。(8ラウンドで合計24本ダーツを投げる事になります)

 

基本的には「ブル」を狙って練習をしたり、ウォーミングアップに活用したりします。
中~上級者になってくると「20トリプル」だけでしてみようとか「苦手ナンバー」だけでしてみよう等する方もいます。

 

~クリケットの練習 CRICKET COUNT-UP~

こちらは読んで字のごとくクリケットナンバーを使用したCOUNT-UPです。

 

全8ラウンドの中で順にお題として狙うナンバーが表示されます。
表示順は「20」⇒「19」⇒「18」⇒「17」⇒「16」⇒「15」⇒「ブル」⇒「クリケットナンバー何でもOK」です。

通常のクリケットだと狙ったナンバーとは別のナンバーに入ってしまう事がありますが、こちらだとそのような事がほぼありませんので最初は全く点数が入らない可能性もあります。

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~心技一体!? HALF-IT~

こちらもお題が表示されそれを狙うのですが、1本も入らなかった場合は持ち点が半分になるというかなりシビアな練習ゲームです。

 

まず持ち点が40点あり、その状態でお題を合計9つこなしながら点数を上げていく形となってます。

表示順は「15」⇒「16」⇒「ダブル」⇒「17」⇒「18」⇒「トリプル」⇒「19」⇒「20」⇒「ブル」です。

 

1本は入れないと持ち点が半分になってしまうという特性上、後半になればなるほど精神的に強くなければなりません。

よって技術はもちろんの事、精神面も鍛えられる一石二鳥の練習ゲームと考えられます。

通常の100円の練習ゲームより1ラウンド多いため、筆者は積極的にこちらのゲームで練習します(笑)

 

 

~まとめ~

何事もやはり練習が大事!
その練習を支えるゲームは多数あるが基本はCOUNT-UPでのブル練習!
メンタルを鍛えたければHALF-ITがおススメ!

 

Let's Enjoy Darts

 

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