○ 季節(冬)

とーしのはーじめのためしーとての曲名は?歌詞の意味もチェック!

もう年の瀬も年の瀬で今年も残すところあと数日ですよ~するとお正月ですよ~

 

お正月について考えていたらタイトルに書いた歌詞「とーしのはーじめのためしーとて」っていう曲が頭の中を廻り出しました(笑)

 

でも良く考えるとこの「とーしのはーじめのためしーとて(年の始めの例とて)」って(お正月に限り)よく聞くけど曲名や歌詞全体はあまりわからない人が多いと思います。歌詞の意味なんてもってのほかw

もちろん筆者もわかりませんよ~(自身もって言う事じゃないw)

 

「新春かくし芸大会」で使われる事で耳に残りやすいこの歌詞の曲名(タイトル)が気になってお正月まで眠れないなんて事のないように調べてみましたよっ!

↑「もういくつ寝るとお正月」の定義がくずれてしまうw

 

という訳で今回は「とーしのはーじめのためしーとて(年の始めの例とて)」の曲名(タイトル)や歌詞の意味についてまとめましたのでよかったらご覧ください \(^o^)/

 

お正月

 

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~「年の始めの例とて」の曲名は?~

「とーしのはーじめのためしーとて(年の始めの例とて)」の曲名は・・・

 

「一月一日」です!これは知っている人も多かったかもしれません。

でも「いちがつついたち」と読む人が多いと思いますが違うんです!

 

正しい読み方は「いちげついちじつ」と読むんですよ〜

 

~「年の始めの例とて」の歌詞や意味は?~

さて気になる歌詞全てを書き起こしますよ〜

何故ならもうこの「一月一日」は著作権の保護期間が満了しているんです♪

 

という訳で歌詞全文 + 全文意味

 

[1番]

年の始めの例(ためし)とて

終なき世のめでたさを

松竹(まつたけ)たてて門(かど)ごとに

祝う今日こそたのしけれ

[2番]

初日のひかりさしいでて

四方(よも)に輝く今朝のそら

君がみかげに比(たぐ)えつつ

仰ぎ見るこそ尊とけれ

[1番:意味]

一年の初めの 恒例の風習として

この天皇の御代が終わりなく繁栄し続けるめでたい願いを

門松を家々の門に立て並べて

ご近所みんなでお祝いする今日は 実に楽しいなあ

[2番:意味]

一年の初めの朝の光がそらに差し込んで

四方がくもりなく輝いている めでたい正月の空であることよ

この輝かしい空のありさまを 天皇のお姿になぞらえながら

こうやって空を仰いでみることは 改めて天皇の御代を称える尊い気持ちになることよ

 

(作詞:千家尊福/作曲:上真行)

 

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出雲大社神楽殿の東側に歌碑が建っているとの事です。(下の画像参照)

 

歌碑

 

ちなみにこのタイトル「一月一日」については機種によってはカラオケにもあるようなので、探して歌ってみてはいかがですか?お正月だと盛り上がるかもしれません♪

 

 

~まとめ~

「とーしのはーじめのためしーとて」の曲名(タイトル)は「一月一日」!

歌詞は著作権の保護期間が満了しているため全部のせている(ついでに意味ものせている) !

作詞は「千家尊福」、作曲は「上真行」

 

この「とーしのはーじめのためしーとてー」と聞くとホント「お正月」だなぁって気持ちになりますよね〜♪でも曲名(タイトル)を知らない人が多いと思いますのでこれを機に周りの人にうんちく自慢しちゃいましょう(笑)

 

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