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スーパームーン2016のスマホ撮影方法は?上手い撮り方のコツをチェック!

みなさんスーパームーンをご存知でしょうか?

 

上手い撮り方とか撮影方法とかが知りたくてこちらをご覧になっていると思いますのである程度は知っていると思います。

 

 

念のためスーパー簡単に説明すると「月が大きく綺麗に見える」という事です(笑)

 

そんなスーパームーンですが、2016年はそれが更に大きく見えるようで、巷では「ウルトラスーパームーン」なんて呼ばれています。(ネーミングセンス小学生並みw)

この調子だと更にすごい時はウルトラスーパーグレートムーンとか言ったりしそうですね(笑)

 

まぁ冗談はさておき、こういう珍しい現象というのは記憶にはもちろん残りますが記録にも残したいですよね〜!

 

ここ数年でスマホのカメラがかなり進化してきて夜景なんかも方法やコツで普通に撮れたりしますね~

 

なのでスマホでの撮影方法や上手く撮るコツなどを簡単に紹介したいと思いますのでよろしければご覧下さい (*^◯^*)

 

スーパームーン

 

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〜ウルトラスーパームーンとは?〜

月は地球の周りをまわっていますよね、その軌道は知っている人も多いと思いますが、楕円形の軌道なんです。

 

そうなると地球と月の距離は常に一定ではないという事です。

 

距離が遠い時もあれば近い時もある、その近い時に月が大きく見える現象を「スーパームーン」と言います。

 

その「スーパームーン」の中でも更に大きく見える今回(2016年11月14日)の減少を「ウルトラスーパームーン」と言います。

※天文学用語ではありません。

 

この「ウルトラスーパームーン(2016年)」はなんと、68年ぶりで次回は18年後というものだからかなりレアな現象と言えますね~

 

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〜スマホ撮影方法、上手い撮り方のコツは?〜

基本的な撮影方法や上手い撮り方のコツをいくつか紹介させて頂きますので、ご参考にして下さい。

 

① HDR(ハイ・ダイナミック・レンジ)モードに変更

お手持ちのスマホにHDRモードがある場合はオンにしておきましょう。

 

これは明るさの違う3枚の写真を同時に撮影し、いいとこどりするような機能です。

 

② 夜景モードに変更

夜景モードがスマホに搭載されている場合はオンにしましょう。

 

この撮影方法はシャッター速度を遅らせる為、ブレやすくはなります。

 

③ アプリに頼る

「夜景」専用のようなカメラアプリも数多くありますので、そちらを使用して撮影する方法です。

 

④ スマホを固定する

スマホを三脚などで固定して撮影する方法です。

 

これによって手ぶれがなくなります。

 

道具を用意するのが難しい場合は、何かしら地面やクルマなどに肘などを固定して撮影するのがコツです、宙に浮いている状態よりはマシだと考えられます。

 

⑤ タイマー機能を使う

スーパームーンは1分1秒を争うような撮影方法は必要ありませんので、ゆっくり撮っても問題ありません。

 

タイマー機能を使う事によってシャッターを押した際に発生する手ぶれが最小限におさえられ上手く撮影する事ができます。

 

⑥ 他の被写体も一緒に写す

他の建物や自然の木々などを一緒に写すと手ぶれが目立たなくなりますし、月の大きさが際立ってきれいに見えます。

 

急いで撮る必要はないのでいろいろな構図を考えるのもスーパームーンの撮り方の楽しみの1つだと思いますよ♪

 

番外編

あえて動画撮影をして後で良い部分でスクリーンショット(キャプチャ)を撮るというのも面白いです。

 

これだと手ぶれしていない部分など自分の好きな場面を切り取れるのである意味楽しい撮影方法だと思いますので、余裕がある場合は是非お試しを♪

 

 

〜まとめ〜

今回のウルトラスーパームーンは2016年11月14日!

ウルトラスーパームーンは68年ぶりで次回は18年後!

上手く撮影するコツは、モードなどのソフト部分とスマホを固定するというハード(?)部分を駆使する事!

 

スマホでも撮り方を工夫する事によってそれなりに上手く撮影する事ができます。

こちらを参考にして、SNS投稿などで人気者(?)になって頂ければ嬉しいです (*^_^*)

 

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