□ ダーツ

●ダーツは投げすぎも良くないってホント?その理由を徹底解析!

ダーツァーの皆さんこんばんは。練習していますか?毎日投げている人、週末に投げている人などそれぞれのライフスタイルにあった練習をしていると思います。

 

もしかしたらライフスタイルを少し崩してでも練習しているツワモノな方もおられるかもしれませんね。

 

そこで今回はこの練習量(投げ量)について考えていきたいと思います (^O^)

ダーツ14

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〜投げれば投げるほど良いのか?〜

結論から申し上げますと、一概に良いとは言い切れません。

 

これに関しては以前別記事で記載した、"練習の質"に大きく関わってきます。

もしまだ見ていない方はこちらの記事をご覧ください。

 

以前の記事で"練習の質"に「0」というのはほぼありえないと書きました。ですがマイナスという事はありえます。

 

再度改めて数式を確認してみましょう。

「練習量」 × 「練習の質」 = 「上達率」

 

そしてこの数式の"練習の質"部分にマイナスを代入してみるとどうなるでしょうか?

"練習量"に比例して"上達率"がマイナス方向に進んでしまいます。すなわち練習すればするほど悪い方向に進んでしまうという事になります。

 

〜投げない方が良い場合は?〜

具体的にどういう時は投げない方が良いのか?(練習の質がマイナスとなるのか?)

  1. カラダが疲れている時
  2. 精神的にやる気がない時
  3. 投げた時の感覚に異常を感じた時

この上記3点だと考えられます。1つずつ詳しく見ていきましょう。

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1.カラダが疲れている時

カラダが疲れていたり筋肉痛だったり、またケガをしている場合は普段とカラダが別物と考えても良いでしょう。

この普段とは違う状態で練習しても決してプラスにはなりません、場合によっては変なクセがついてしまい後日投げた際に違和感を感じてしまう事にもなりかねません。

 

2.精神的にやる気がない時

やる気はないけど練習しなければいけないという強迫観念にかられて惰性で練習してしまう場合は時間がもったいないでしょう。

こちらに関してはやる気の度合いにもよりますが、少しプラスになる場合もあります。でもそのプラスは練習時間の割には少なすぎるでしょう。それに対しこちらも変なクセがつく可能性がありますのでリスクは大きいです。

 

3.投げた時の感覚に異常を感じた時

こちらが1番判断が難しいものです。その理由は少し投げ込んだり少し時間を置くことによってその感覚的異常がなく場合もあるからです。

この異常な状態で練習してもこれまた変なクセがつくのがオチですので極力避けたいところではあります。

 

 

〜まとめ〜

ダーツの練習は投げ込めば良いというものではない!

変なクセがつくくらいなら投げない方が無難!

練習しないという勇気も必要!

 

Let's Enjoy Darts

 

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