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● ダーツで格上に勝てる?ゼロワンのアレンジ方法をチェック!

こんにちは!みなさんダーツ楽しんでますか?

 

どうせなら勝ちたいですよね?今回は技術的に劣る場合にゼロワンゲームに置いて頭を使って少しでも勝てる可能性を上げる方法をお伝えしたいと思います (⌒▽⌒)

 

ゼロワンのルールやアレンジ等がわからない方は別記事を参照ください。

ダーツ11

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〜ゼロワンの勝敗を左右するものは?〜

結論から申し上げますと、「上がり(フィニッシュ)」です。

 

どんだけ早く減らして上がり目を先に出したとしても、上がれなければどんどん相手が追いついてきます。

 

筆者もまだキチンと狙えてない時期には途中200点くらい差をつけていたにも関わらず結果的に負けてしまうなんて事もありました(汗)

 

〜メンタル的悪循環〜

やはり何ラウンドも上がれないと(BUSTの連続だと)少しイライラしてきたり、悲しくなってきたり、焦ってきたりと精神状態が通常よりマイナスの方向に移行してしまいます。

 

そうなると次のラウンドも上がれずという結果になりメンタルが悪循環してしまいます。

メンタル状態を保つためには心に余裕を持つことです。

 

〜どうやったら心に余裕が持てるの?〜

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1番は上がる事です(爆)ですがそれがなかなか難しいので「上がりやすくする」「外れても次がある」という精神状態に持って行きやすい方法を考えます。

 

1つは自分の得意な数字を残すという手です。

1番精神状態が崩れやすいのが"上がる時"ですのでその一歩手前の比較的精神が安定している時に自分の得意な数字にアレンジしてしまいましょうという事です。

得意な数字だと上がれるイメージがしっかりし自信もあるはずですので精神状態はかなり安定していると思います。

 

 

もう1つはアレンジや上がりをミスってしまった際にリカバーしやすくするという手です。

例えば残り「37」の場合セオリーとしては「5」⇒「32」ですが、この「5」を狙った際に「20」にずれた場合は「17」で上がれます。でも「12」にずれてしまった場合は「25」残りとなりダーツ1本では上がれません。

 

これを「1」⇒「36」という風にすると隣に外れた場合も1本で上がれる数字が残ります。

「20」に入った場合:「17」残り

「18」に入った場合:「19」残り

 

因みにこのマインドは技術が上がってきた中〜上級者でも使えます

 

例えば「115」残りの場合セオリーは「BULL」⇒「15」⇒「BULL」ですが最初のBULLを外した場合に上がり目がなくなってしまう恐れがあります。

 

これを「15トリプル」⇒「20」⇒「BULL」とすると最初が15シングルに入ったとしても上がり目が残ります。このように技術に関わらず使えるメソッドとなっていますので覚えてて損はありません。

 

 

〜まとめ〜

ゼロワンは削りより上がりが重要!

メンタルの負のスパイラルに陥らないように!

自分の上がりやすい方法を見つけよう!

 

Let's Enjoy Darts

 

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